- 2007 年 10 月 16 日
- Xrea
XREAのPHPはセーフモードで稼働しているためアプリによっては使用できない機能も出てくる。
WordPressを使用している場合でもアップロード機能が上手く動作しない。
正確に言うとPHPアプリ(この場合はWordPress)側から作られたディレクトリはその権限がApacheなってしまい、そのディレクトリに対してはアプリ側からファイルのアップロードができない状態になってしまうらしい。
その対策として一番手っ取り早いのが.htaccessファイルを使用してPHPをCGIとして動作させればこの問題は解決。
PHPをCGIとして動作させる場合のメリットとデメリット
メリット
- ユーザー権限で実行され、セーフモードがOFFになっているため、様々な制限がない。
- 負荷率が管理画面で見られる。
デメリット
- モジュール版PHPに比べて、動作が遅くなる。負荷が掛かる。
- XREAサーバー特有の機能で、汎用性がない。
実際の使用方法はWordPressのアップロードはupload.phpが行っているので、そのファイルがあるディレクトリwp-adminディレクトリに下記内容を書いた.htaccessをアップロードするだけ。
<files upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
参考記事>>PHPをCGIとして動かす方法について
XREA で WordPress ファイルアップロード機能を利用する
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- 古い: XREAで複数のデータベースを管理する
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