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2007-11
WordPressプラグインの日本語化ファイルの設置場所
WordPressのプラグインを日本語化したにも拘らずその言語ファイルを読み込んでくれない原因が判明しました。
原因は私にありました。
簡単に言えばプラグインのマニュアルを読まずにただ単にプラグインディレクトリにプラグインを設置していたのが間違いでした。
日本語化に挑戦したプラグインはWordPress Database Backupというデータベースのバックアップ作業を自動で行ってくれるものだったのですが、ファイルを /wp-content/plugins/wp-db-backup/ に展開していました。
しかしマニュアルを再読していると /wp-content/plugins/ 直下に配置しろと書いてある。
WordPressの場合pluginsディレクトリを掘り下げてディレクトリを作成しそこにプラグインファイルを置いても読み込んでくれる仕組みになっているが、言語ファイルについてはこちらの記事を見ているとそうはならないらしい。
でもその記事によるとWP1.6系では修正されているらしいのですが・・・。
今回の場合wp-db-backupディレクトリに置いていたプラグインファイルを/wp-content/plugins/直下に日本語化したファイルと置けば問題なく日本語化できたのですが、/wp-content/plugins/直下にあまりファイルを散在させたくなかったのでこちらの記事を参考にプラグインファイルを一部修正して /wp-content/plugins/wp-db-backup/ に置いても動作するようにしてみた。
プラグインファイルの load_plugin_textdomain というところを下記のように置き換え。
$domain_name = 'ドメイン名';
$locale_name = get_locale();
$mofile_name = dirname(__FILE__);
$mofile_name .= "/$domain_name-$locale_name.mo";
load_textdomain("$domain_name", $mofile_name);
実際に今回試したWordPress Database Backup Ver.2.1.5 の場合
wp-db-backup.php 183行目
load_plugin_textdomain('wp-db-backup');
を削除もしくはコメントアウトして、下記コードに置き換える事で問題なく動作した。
$domain_name = 'wp-db-backup';
$locale_name = get_locale();
$mofile_name = dirname(__FILE__);
$mofile_name .= "/$domain_name-$locale_name.mo";
load_textdomain("$domain_name", $mofile_name);
ただ現在WordPressも2.3になっているので上記修正を施すことなくもっとスマートな方法があるのかもしれない。 :tenntenn:
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ドメインにオファーが来た -2
- 2007-11-29 (木)
- Domain
前回の記事を書いたすぐ後にSEDOから私が提示したオファー金額で取引したい旨のメールが届いた。
それで指定されたアドレスに飛び手続きを行ったもののそれから10日以上音沙汰なし。
![]()
クリック後上記のページが表示されたので後はSEDOと該当ドメインを管理しているVALUE DOMAINの間で移管手続きをしてくれると思っているのだが違うのかな?
かなり不安ですが急ぐ必要もないのでもう少し待ってみる事に。:sleeping:
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ドメインを更新 2007年11月
- 2007-11-28 (水)
- Domain
今月のドメインの更新は3つの予定でしたがオークションで1つだけ処分出来たので2つで済んだ。
- dxcode.com
- znoah.com
上記の2つであったがこの両ドメインは海外のホスティングサービスの申込み時に無料で取得出来るサービスがあったので登録したドメイン。
もちろん無料と言っても最初の1年間のみでその後の更新料はかかってくる。
1つは現在このサイトで使用しているのでもちろん更新したのだが、znoah.comについては全く使用しておらず海外の無料ホスティングサービスでアカウントを取得しMODxをインストールしてそのまま1年近く放置状態。
取得したアカウントをキャンセルしようとしたがホスティングサービス自体消滅しており連絡する事もできない状態。
にも拘らずアカウントが生存しているのは謎ですが・・・。
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WordPressプラグインの日本語化
WordPressのプラグインを簡単に日本語化するツールpoEditをインストールしてみた。
poEdit自体はマルチランゲージ版なので日本語のインターフェースで使用できる。
![]()
使用方法は下記のMMRT daily lifeさんに詳しく説明されているページがあったので悩むことはありませんでした。
参考サイト » poEdit 取扱説明書
が、あるプラグインを日本語化し出来上がった.moファイルをセットしたものの日本語が表示されない。
そのプラグインは特に日本語化しなくても使用できるので問題はないのですが、とんでもない間違いを犯しているようで何か悲しい。 :namida2:
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HostMonsterでSSHを使用する
- 2007-11-25 (日)
- HostMonster | Memo
HostMonster.comではSSHの使用は可能だが事前に証明書を提示して申請する必要がある。
cPanelにログインすればSSH/SHELL Aceessのボタンがあるのでクリック。

次の画面で添付画面が出てくるがそこでは添付せずに下の「I have included my photo ID and request SSH access.」ボタンをクリック。

クリックするとサポートチケットのページに飛ぶのでKnowledge Baseで解決できないか?等が書かれている赤字の注意書きがあるが、もちろん個別申請になるので構わずにSend Ticketをクリック。
![]()
次ベージで漸く証明書添付画面が出てくるので参照をクリックして画像を選択して上でSend Ticketを押せば申請は完了。
証明書(PhotoID)については顔写真が付いているもの例えばパスポートや学生証または自動車免許証でOKだと思う。
![]()
ちなみに私は日本の自動車免許証を添付しましたが問題なかったです。
また申請後許可が下りるまで2分もかかっていなかった事から厳密に本人確認しているとは思えず、逆に問題が起こった場合の処置の為に義務付けしているのかもしれない。
*HelpDeskに未登録の場合は途中でアカウント登録画面が出るかもしれない。
これでTeraTerm等で接続は可能になったので後は公開鍵と秘密を作成して安全な接続が出来るように適切に設定すれば完了。
今回は取り敢えず使用できるようにしとけばOKだったので鍵の作成まではしませんでした。 :ase2:
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