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2008年1月のアーカイブ

Zend Optimizerのインストール

Zend Optimizer

Zend OptimizerはZend社によって開発されたPHPアプリケーションの実行速度を高速化させるソフトウェア。

無料で利用できるがアカウント登録が必要なので下記登録ページでアカウントを作成しておく。
Zend.co.jp : MyZend登録ページ

#ダウンロード アドレスは登録後に確認
[root@server ~]# wget http://www.zend.co.jp/myzend/****=ZendOptimizer-3.3.0a-linux-glibc21-i386.tar.gz
#ダウンロードしたものを展開
[root@server ~]# tar xvzf ZendOptimizer-3.3.0a-linux-glibc21-i386.tar.gz
#展開したディレクトリに移動
[root@server ~]# cd ZendOptimizer-3.3.0a-linux-glibc21-i386
#インストール
[root@server ~]# ./install-tty

インストール中にいくつか質問してきますが基本的にすべてEnterでOK。
最後にApacheをリロードすればZendOptimizerが組み込まれたのが確認できる。

ZendOptimizerをインストールするとphp.iniの場所が変わる。
導入前: /etc/php.ini
導入後: /usr/local/Zend/etc/php.ini
元のphp.iniファイルは/etc/にバックアップされているし、導入前に変更していた項目もそのまま引き継がれている。

参考記事 » WordPressチューニング(Zend Optimizer編1)

PHP拡張モジュールのインストール

CentOS5でPHPをインストール後に必要なモジュールを追加しておく。

■Mcrypt 暗号化関数のインストール
[root@server ~]# yum install php-mcrypt
PHP 5.0.0 以降で必要なlibmcryptも同時にインストールされる。

■Mbstring マルチバイト文字列関数のインストール
[root@server ~]# yum install php-mbstring
インストール後php.iniで動作調整。
参考 » PHP/tips/日本語環境php.ini設定

■GD 画像イメージライブラリのインストール
[root@server ~]# yum install php-gd
日本語表示に必要なFreeTypeも同時にインストールされる。

インストール後反映させるためにApacheを再起動
[root@server ~]# /etc/rc.d/init.d/httpd reload

海外無料鯖 CpxServer

海外フリーサーバ CpxServer

海外無料鯖 CpxServer

ディスク容量100MBで転送量2GBと魅力的なサービス内容ではないが珍しい中国のホスティングサービス。
もちろん中国には他にもいろいろとあるが国内向けのサービスが殆どで実際に登録できるところは少なく、稀にあったとしても日本からの登録は拒否しているところが多い。

距離的に近いこともありレスポンスは快適です。

詳細はこちら » CpxServerのホスティング内容

ファイヤーウォールを停止

インストール後各種設定を行う前にファイヤーウォールを停止しておく。

てっきりファイヤーウォールは自分で後から導入するものだと思っていたが、インストール完了後無条件に有効になっていたので一部設定が行えずその事に気づくまで時間だけが過ぎ何も行えなかった。

[root@server ~]# service iptables stop
ファイアウォールルールを適用中: [ OK ]
チェインポリシーを ACCEPT に設定中filter [ OK ]
iptables モジュールを取り外し中 [ OK ]

設定が終われば再開しておく。

初めてLinuxに挑戦してみる

今までWindowsオンリーだったが2年ほど前からLinuxに触れてみたいと思いつつ勇気がなくて最初の一歩がどうしても踏み出せなかった。

が、未使用のPCが出てきたので思い切ってテスト環境を作る目的でチャレンジしてみることに。
少し調べただけでもLinuxのディストリビューションは数多く存在するのでどれにしようか悩んだが、目的がサーバの構築だったのでデスクトップ環境は不要との判断でCentOS5を選択した。

もっと簡単にUbuntuでLampp環境を構築してもよかったのだが情報量が少なく不安だったので除外した。
逆に情報量が豊富だったのはFedoraシリーズだがリリースのサイクルが速いため、構築したものの新しいバージョンが出たらそちらに目移りしそうだったのでこれもパス。

こんな感じで消去法で消していって最後に残ったのがCentOSでした。
参考にしたのは下記の2サイトですが記述方法等も微妙に違っているのでいろいろと試行錯誤しながらのんびりと楽しむつもりです。 :vsign:

参考サイト »
CentOSで自宅サーバー構築
はじめての自宅サーバー構築 ~ Fedora/CentOS ~

海外無料鯖 Logical-Host

海外フリーサーバ Logical-Host

Logical Host

ディスク容量500MBで転送量2GBと少々バランスは悪いが鯖落ちも殆どなく安定している。
ただレスポンスはあまり良くないと思うが私の接続環境によるものかもそれない。

PHPがサポートの終了した4.4.xxを採用しているが私の取得したアカウントは半年以上前のものなので現在のバージョンは不明だがmbstring関数もサポートされているので日本語環境でも問題なく使用できると思う。

広告表示はなく又、海外無料鯖によくあるフォーラムへの投稿義務もない。
アカウント登録は私が取得した時にはスクリプトによる自動登録だったが現在はフォーラムで申請する形式に変わっているかもしれない。

詳細はこちら » Logical-Hostのホスティング内容

海外無料鯖 FreeHostia

海外フリーサーバ FreeHostia

Free Hostia Free Hosting

結構古くからある海外の無料ホスティングサービスでレスポンスもよく安定もしている。
難点はファイルサイズ制限が500KBになっている事とMySQLの容量が10MBまでと制限がつけられている事。

アカウントを取得してWordPressのインストールを試みるも何故かエラーが発生し解決出来なかったので断念。:namida2:

詳細はこちら » Websites Networkのホスティング内容

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