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2008-10

WordPress 2.6.3にアップデート

Snoopy ライブラリのセキュリティフィックスが含まれているとの事なのでアップデートしておいた。
当サイトの場合2.6.2からのアップデートでしたので全ファイル上書きするのも面倒だったので、セキュリティフィックスのみの適用で2ファイルのみで対応。

WordPress 2.6.2 日本語版をお使いの方でセキュリティフィックスのみを適用する場合は、以下の2つのファイルを上書きするだけでかまいません。

wp-includes/class-snoopy.php
wp-includes/version.php

リリース記事 » WordPress 2.6.3 日本語版リリースのお知らせ

ドメインの更新

所有しているすべてのドメインはVALUE DOMAINで管理している。今回当サイトで使用しているドメインの有効期限が迫っていたので割引価格で移管する方法で1年更新した。

割引価格で移管

通常時.comドメインの更新料は940円(バルク割引適用時870円)なのに対して790円で更新できるので150円(80円)のお得。
まあ大した金額ではないものの適用できるドメインに対しては使わない手はないと思い今回使用したが、移転期間も2日ほどなのであっという間に完了。その間に2回ほどメール連絡があり移管を許可するためのクリックが必要だったが手間と言えばそれだけ。

0) 2008-10-20 22:55:58 [REQUESTED] transfer of domain dxcode.com to VERISIGN-GRS/269 requested
1) 2008-10-20 23:15:03 [EMAIL_SENT] email sent to VALUE-DOMAIN COM [*****@gmail.com]
2) 2008-10-20 23:15:03 [EMAIL_SENT] email sent to =-=-=-= [*****@value-domain.com]
3) 2008-10-21 07:26:32 [REQUEST_CONFIRMED] REQUEST confirmed by VALUE-DOMAIN COM [*****@gmail.com] with trigger [3588840]
4) 2008-10-21 07:30:02 [INITIATED] domain transfer initiated: Command completed successfully; action pending [] (200)
5) 2008-10-21 09:19:37 [PENDING] domain transfer pending
6) 2008-10-22 18:28:58 [SUCCESSFUL] transfer of domain dxcode.com from VERISIGN-GRS/EXTERNAL (eNom, Inc.) to VERISIGN-GRS/269 (Key-Systems GmbH) SUCCEEDED
FIN) 2008-10-22 22:04:40 正常に移管されました。

因みに当サイトのドメインは現在使用中の海外レンタルサーバHostMonster.comを申し込んだ際に無料で手に入れたドメインだが今回がはじめての更新。

PowerEdge SC440 VGA増設

PowerEdge SC440は元来サーバ機なのでオンボードで装備しているグラフィック機能ATI ES1000/RN50のままではデスクトップ機として使用するにはあまりにも寂しいのでVGAを増設して対応。

ただSC440のPCI Expressはx8 x4 x1が各1つでx16はない。
よってx16のカードをx4に挿すべくカードまたはボード上のスロットを加工する必要がある。無事にさせても動作はx4モードでしか動作しないのは言うまでもない。

スロット加工については下記サイトに写真入りで詳しく解説されている。
DELL PowerEdge SC440 PCIe VGA用にx4スロット加工

私の場合スロットを加工する勇気もカードを切る勇気もなかったので加工済みのカードをヤフオクで購入。
ASUSTeK EN8500GT SILENT/HTD/512M
ASUSTek EN8500GT SILENT/HTD/512M

動作確認済みのカードを購入したので動作自体は何の問題もなく快適に使用できているが、動作モードはもちろんx4になっている。
SC440_Graphic_CPU-Z

WindowsVistaのエクスペリエンスの数値は下記のとおり
Windows_Vista_ExperienceIindex

数値的には低いかもしれないが動作的には問題ないので満足している。逆に数値を上げようとすれば熱の問題や電源の事も心配しなければいけないのでこれでOKとする。

Vistaでの通信速度改善

Windows VistaでMTUやRWIN値をチューニングして通信速度を改善するする方法はVistaのAuto-Tuning機能が働いているため実行できない。
下記のサイトにあるようにAuto-Tuning機能をオフにして数値自体を変更する事は可能みたいですが、肝心の通信速度には残念ながら反映されないみたいです。

光と酒の誘惑 2: FTTH速度調整 Win Vista向

ただ上り速度はAFD値を設定する事で改善できるとの事で光プレミアムの設定例を参考に光プレミアム用に設定してみた。レジストリ値を弄るので間違いをするわけにもいかないので、Vistaに対応したNetTune 1.6.0を管理者として実行で起動し設定した。
普通に起動しただけでは設定が反映されなかったので管理者モードで実行。

NetTune-AFD

PCを再起動し設定を反映させたあと速度測定サイトで計測

Hikari-P_Tuning_Speed01

Hikari-P_Tuning_Speed02

AFDを設定する前の上り速度は3Mbps前後だったので約20倍も改善した。FTPサイトに圧縮した100MBの書庫をアップロードしてみたが概ね上記の速度(7-7.7MByte/sec)で推移していた。

Bフレッツからフレッツ光プレミアムへ回線変更

自宅のFTTH回線をBフレッツからフレッツ光プレミアムへ変更しました。
本当は関西電力系のeo光に加入したかったのですが、自宅が戸建てではなくマンションの為選択肢がBフレッツとフレッツ光プレミアムしかなく、今回は光電話を利用したかったので自動的にフレッツ光プレミアムに決定。

回線速度もBフレッツでは下り50Mbps 上り30Mbpsだったがフレッツ光プレミアムでは上下とも100Mbpsだったのも回線変更を決意した理由の1つ。
まあ世間では200Mbpsやギガ回線が普及しているみたいで今更100Mbpsだからと喜んでいるのもなんですが・・・。

Bフレッツ使用時
B-FLETS_Speed01

B-FLETS_Speed02

フレッツ光プレミアム使用時
Hikari-P_Speed01

Hikari-P_Speed02

マンションタイプVDSL方式でIP電話も併用。
下り速度については問題ないのだが上り速度があまりにも酷過ぎる。OSはVistaを使用しているので基本的には自動でチューニングしてくれると思っていたのだが違うのかな?
時間がある時にでも調べて調整してみたい。

それよりもCTUとルータ(Aterm WR7600H)の調整がうまくいっていないのかメインで使用しているノートPCの無線状態がいま一つ良くない。
Aterm WR7600Hのルータ機能をディップスイッチを使用して無効にしHUBとして設定したが時々通信が途切れてしまう事がある。無線使用の方が多いのでハード面の交換も含めて早急に見直してみなくては・・・。

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