DELLのタワー型サーバ機をデスクトップ用途で使用すべくCPUをCore 2 Quad Q6600に換装してみた。
もともとXeon3050 (2.13GHz, 2MB L2 Cache, 1066MHz FSB) が装備されていたので乗せ換える必要もなかったのだが、このCPUは他の用途で利用したかったので敢えて交換。
既に換装実績もあったので安心して作業はできた。

CPUの温度をCoreTempで計測してみたがアイドリング時で39-45℃なのでアルミフィンのヒートシンクでも大丈夫だと思う。
ただCore0-1とCore2-3を比べると5℃の温度差があるのだが問題ないのかな?ひょっとして何か失敗している?

基本的に負荷をかける作業を常時するわけではないので・・・まあ言い換えればCore 2 Quad自体必要なかったわけです。
Vistaをインストールしてみたが動作は快適です。
関連記事
- 新しい: Bフレッツからフレッツ光プレミアムへ回線変更
- 古い: サイトテーマ変更
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://www.dxcode.com/archives/2008/1015135.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- PowerEdge SC440 CPU換装 - おじさんの備忘録-番外編- より