- 2008-10-20 (月) 21:31
- Windows
Windows VistaでMTUやRWIN値をチューニングして通信速度を改善するする方法はVistaのAuto-Tuning機能が働いているため実行できない。
下記のサイトにあるようにAuto-Tuning機能をオフにして数値自体を変更する事は可能みたいですが、肝心の通信速度には残念ながら反映されないみたいです。
ただ上り速度はAFD値を設定する事で改善できるとの事で光プレミアムの設定例を参考に光プレミアム用に設定してみた。レジストリ値を弄るので間違いをするわけにもいかないので、Vistaに対応したNetTune 1.6.0を管理者として実行で起動し設定した。
普通に起動しただけでは設定が反映されなかったので管理者モードで実行。

PCを再起動し設定を反映させたあと速度測定サイトで計測

AFDを設定する前の上り速度は3Mbps前後だったので約20倍も改善した。FTPサイトに圧縮した100MBの書庫をアップロードしてみたが概ね上記の速度(7-7.7MByte/sec)で推移していた。
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