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2008-11-05

PowerEdge SC440 カスタマイズ完了

DELLがエントリー向けに販売していたタワー型サーバ機をデスクトップ機として使用するため少しずつパーツを加えてきたがほぼ完了した。

最終的な構成は下記のとおり

CPU » Core2 Quad Q6600
Memory » 2Gx2=4G ECC
HDD » 80Gb+500Gb
VGA » ASUSTeK EN8500GT SILENT/HTD/512M カード側加工
Sound » Sound Blaster X-Fi Digital Audio
地デジチューナー » Buffalo DT-H50/PCI
光学ドライブ » 標準のDVD-ROM + Pioneer DVD-RW DVR-111ATA Device
OS » Windows Vista Ultimate SP1

CPUとメモリ以外のパーツは今まで使用していたDementionに装着していたものを流用。
上記構成で余ったスロットはPCIExp x8とx1の各1本のみ。
ただ電源は標準装備の305w電源をそのまま使用しているので、実際に計算したわけではないがこれ以上は厳しいかもしれない。

PowerEdge_Card

ハードディスクは標準で2機積めるようになっているが、底部に設置するとディスクへのカリカリと言うアクセス音が結構響いたので3.5インチベイへ装着してみた。
これで音自体はかなり解消されたが温度が上がるかもしれない。

PowerEdge_Disk

標準のベイは今後の増設用に空けておくことに。
動作は結構快適で満足しているがここまでするなら敢えてサーバ機を使用する意味がなかったのかもしれない。
本体及びCPU以外は流用だったので費用的にはかなり安く済んだが、一から揃えるならXPSを購入したほうがベターでしょうね。

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