Home > アーカイブ > 2008年12月のアーカイブ

2008年12月のアーカイブ

NEC Express5800/S70 タイプSD BSEL modで快適に

問題なく動作しているCPUにOCが必要かどうかは別にして興味本位でBSEL modによりFSB 800を1066MHzで動作させるべく弄ってみた。

参考サイト » bearlake @ ウィキ – BSEL

一般的にはアルミホイルやアルミテープを使用するみたいだが、今回はコンダクティブペン(CONDUCTIVE PEN MICRO TIP .3OZ – CW2200MTP)で挑戦してみた。勿論こちらの方がただペンでなぞるだけなので作業的にはずっと簡単で不器用な私にはピッタリでした。

70TypeSD_CPU-Z_BSELmod

無事にFSB1066MHz Bus Speed266.0MHzで動作していた。

70TypeSD_SP2004 Orthos Edition

SP2004 Orthos Editionを使用しストレステストを1ラウンド行ったがエラーも無く終了。

Super Πで計測してみるとデフォルトのFSB800時に36秒かかっていたものが27秒で終了したので25%のアップになっている。
ただ体感的に変わったのか?と聞かれてもよく分からないレベル。

70TypeSD_SuperPai_BESLmod

NEC Express5800/S70 タイプSD メモリ増設

最終的にはWindows環境で使用する予定なのでメモリを交換した。
UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800
使用したメモリは UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800
メモリ価格自体暴落しているため送料込みで4千円台半ばで購入できた。PowerEdge SC440の場合はECCメモリが必要だったので割高だったが、この機種はnonECCなのでサーバ機としていいのかどうかは別にしてコスト面では助かる。

70TypeSD_WindowsVistaExperience_MEMUP

CPU自体がパワー不足で足を引っ張っているのかスコア的には4.5から4.9に上がったに過ぎなかった。
次回はCPUをBSEL modのよりFSB 800から1066MHzにしてみる。

NEC Express5800/S70 タイプSD レビュー1

届いてから1週間近くたち漸く箱から出しWindows Vistaをインストールしてみた。
サーバ機名目で販売されているが静穏なデスクトップ機として十分に使えると話題になっていたが、確かに何の苦労もなくOSもインストールできオンボのグラフィック性能もPowerEdge SC440よりもはるかに優れておりカードを刺すことなく綺麗に表示された。

S70TypeSD_WindowsVistaExperience
デフォルトの状態にドライバのみインストールした状態でのスコア。
ハードディスクはSeagate製 ST3160815ASが装備されていたが、ロットによりWestern Digital製もあるらしい。

S70TypeSD_CPU-Z_CPU
特に重たい作業をしない限りはこのCPUでも十分な気がする。

S70TypeSD_CPU-Z_Memory
Vistaで使用するならメモリは増設したほうが快適でしょうね。最近は価格も暴落しているし・・・。
デフォルトで刺さっていたメモリはHynix 1GB 1Rx8 PC2-6400U-666-12

S70TypeSD_CoreTemp
上記の数値になっているがCoreTempでの数値はあまりあてにならないらしい。

S70TypeSD_SuperPai
SuperΠ104万桁で36秒。 現在使用しているPentium4 2.60GHzマシンで計測すると54秒。

もし入れ替えるとすれば快適さを手に入れる事ができそうだがもう少し遊んでから考えることにする。
とりあえずはCPUをBSEL modのよりFSB 800から1066MHzにしてみる。

WordPress 2.6.5にアップデート

2.6.3からはセキュリティ問題の修正1点およびバグ修正が3点行われたらしい。
セキュリティフィックスがあったのでアップデートしたが、時期的にはWordPress2.7がリリースされていたほうが嬉しかったような・・・。

WordPress 2.6.5 日本語版リリースのお知らせ

Home > アーカイブ > 2008年12月のアーカイブ

Tag Cloud
メタ情報

ページの上部に戻る