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2009年2月のアーカイブ
NEC Express5800/S70 タイプSD ベンチマーク結果
- 2009 年 02 月 27 日
- Express5800 | S70 タイプSD
現在の構成は下記のとおり
[CPU] : Core2Quad Q6600
[CPUクーラー] : Scythe 刀2
[Memory] : UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800
[電源] : ANTEC EarthWatts EA 500
[Graphic] : HIS H467QS512P
[DVD-RAM] : PIONEER DVR-S16J-W
[PCI] : BUFFALO DT-H50/PCI
[OS] : Windows Vista Ultimate 32Bit
グラフィック関連の数値が低いもののゲームをするでもなし、たまにDVDを鑑賞したりBuffaloの地デジチューナ経由でTVと見たりする程度なので全く問題なし。
改めてPC構成を書いてみたら標準で残っているのはマザーボードとDVD-ROMそしてケースのみになっている。コストパフォーマンスが良いと思い購入したものの本末転倒な結果に・・・今更深くは考えないようにしよう。
それよりも昨年12月中旬に届いた3台目が未だに未開封のまま放置されている方が問題なのだが使い道がない。
プラグイン Flexible Upload for 2.6.x – 2.7.x
画像のアップロード機能を充実させるプラグインで愛用していたがWordPress2.6.xx以降ではエラーが出ていた模様。
下記サイトで配布されているファイルを上書きする事でエラーを回避できると共にWordPress2.7.xxシリーズでも使用可能になった。
Flexible Upload – fixed for WP2.6 | nerdTainment
![]()
現在はまだ2.7にアップグレードせずに2.6.xxを使用しているのだが、画像のアップロード時にタイトルを日本語にすると完了画面まで行かずにフリーズした状態になってしまう。ファイル自体はサーバ上にアップロードされたにも拘らず画面だけ変遷しない状態。
アップロード時のみの問題みたいでアップロード完了後に日本語に修正し記事に挿入すれば問題はない。ただ少々面倒なので解決策がないか検索してみるもヒットせず・・・。
Windows7 Beta版をインストール
- 2009 年 02 月 20 日
- Windows
今更感がたっぷりだがWindows7を未使用で放置していた2台目のNEC Express5800/S70 タイプSDにインストールしてみた。
と言っても初めてではなく2回目のインストール作業だったりします。使う目的が決まっていなかったので最初インストールしたときは数時間触っただけで満足してしまい、その後Fedoraを入れて遊んでいましたがやはり使い慣れたWindowsに戻りたく再度インストールしたもの。
Vistaに比べ動作が機敏で軽快感があるので個人的には非常に使いやすくなったと思う。正式にリリースされればVistaはゴミ箱行決定かな?
ライセンス認証も完了し2009年8月1日までこのベータ版を使用できるのでサブ機として置いておく予定。
![]()
yumでのインストール履歴
- 2009 年 02 月 16 日
- CentOS5
yumでインストールされたファイルの履歴を確認
[root@server ~]# vi /var/log/yum.log
Feb 06 04:21:21 Updated: nss – 3.12.2.0-4.el5.centos.x86_64
Feb 06 04:21:22 Updated: nss – 3.12.2.0-4.el5.centos.i386
Feb 06 04:21:22 Updated: nss-tools – 3.12.2.0-4.el5.centos.x86_64
Feb 09 04:46:37 Updated: mysql-libs – 5.1.31-1.el5.remi.x86_64
Feb 09 04:46:38 Updated: mysql – 5.1.31-1.el5.remi.x86_64
Feb 09 04:46:39 Updated: mysql-server – 5.1.31-1.el5.remi.x86_64
リポジトリを追加 -EPEL-
CentOS5.2でPHPを5.2.8にしたので他のファイルもある程度新しくしてしまえ!との考えでリポジトリEPEL(Extra Packages for Enterprise Linux )を追加した。
前回の個人が管理するリポジトリとは違いFedora内部発ということで安心して(?)使用できると思う。
そうまでして最新版を使いたいのなら鯖構築時に何故CentOSを選択したのかという疑問は残ってしまうが。
yum用設定ファイルをインポート
[root@server ~]# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-3.noarch.rpm
リポジトリファイルを編集
[root@server ~]# vi /etc/yum.repos.d/epel.repo
[epel]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 5 – $basearch
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/5/$basearch
mirrorlist=http://mirrors.fedoraproject.org/mirrorlist?repo=epel-5&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL[epel-debuginfo]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 5 – $basearch – Debug
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/5/$basearch/debug
mirrorlist=http://mirrors.fedoraproject.org/mirrorlist?repo=epel-debug-5&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled=0
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL
gpgcheck=1[epel-source]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 5 – $basearch – Source
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/5/SRPMS
mirrorlist=http://mirrors.fedoraproject.org/mirrorlist?repo=epel-source-5&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled=0
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL
gpgcheck=1
デフォルトではEPELが常時有効設定 enabled=1になっているので必要時だけ接続したい場合はenabled=0に変更。
実際に使用する際は下記コマンドでOK
[root@server ~]# yum –enablerepo=epel update
EPELに関しては問題ないと判断してenabled=1 のままで運用しているが現状問題なし。
NEC Express5800/S70 タイプSD CPU換装
- 2009 年 02 月 11 日
- Express5800 | S70 タイプSD
NEC Express5800/S70 タイプSDのCPU Celeron440をBSEL_modでFSBを1066にして常用していたが、未使用のCPUが出てきたので換装しSuperπを計測してみた。
因みにCPUを載せ替えた場合殆どのCPUで爆音になってしまうのでBIOSはwikiを参考に書き換えてある。
・Celeron440 BSEL_modでFSBを1066
・Core2Quad Q6600 FSB1066
<
・Core2Quad Q6600 BSEL_modでFSBを1333
・Core2Duo E8500 FSB1333
結果的には予想通り周波数の高い方が速いという当たり前の結果。
ただCore2Quad Q6600をBSEL_modでFSB1333にオーバクロックしStressPrime2004 ORTHOSを2個起動したあと、タスクマネージャでそれぞれに2つずつCPUを割り当て2周回してみたがエラーを吐く事もなく完走できた。
CPU温度も70℃の手前で安定していた(と思う)。←常時監視していなかったので・・・。
最終的には負荷のかかる作業をするわけでもないのでCore2Quad Q6600をオーバクロックせずに使用。
リポジトリを追加 -Les RPM de Remi-
CentOS5.2でPHPをインストールするとPHP5.1.6がインストールされるが5.2.xxを使用したかったのでサードパーティのリポジトリを追加した。
今回追加したのはフランスのLes RPM de Remiというところのもの。追加することによりPHPやMySQLの最新版が使用することができる。
ただ公式にサポートされたリポジトリではないので当然リスクは大きくなるが、故人鯖ゆえ第三者に迷惑がかからなければOKというスタンスで導入した。
GPGキーをインポート
[root@server ~]# rpm –import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
リポジトリファイルを追加
[root@server ~]# cd /etc/yum.repos.d
[root@server ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/remi-enterprise.repo
リポジトリファイルを編集
[root@server ~]# vi /etc/yum.repos.d/remi-enterprise.repo
[remi]
name=Les RPM de remi pour Enterpise Linux $releasever – $basearch
baseurl=http://rpms.famillecollet.com/el$releasever.$basearch/
http://iut-info.univ-reims.fr/remirpms/el$releasever.$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
failovermethod=priority[remi-test]
name=Les RPM de remi en test pour Enterpise Linux $releasever – $basearch
baseurl=http://remi.collet.free.fr/rpms/test-el$releasever.$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
常時有効にしておくのは気持ち悪いので[remi]のenabled=1をenabled=0に変更。
[remi-test]はアルファ版等のテスト用なので使用しない方がベターというか項目自体削除しておいた方がいいと思う。
で実際に使用する際は下記コマンドでOK
[root@server ~]# yum –enablerepo=remi update php
ただ依存関係で躓く事も多いので実際には下記のコマンドで対応している。
[root@server ~]# yum –enablerepo=remi update
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