- 2009 年 02 月 11 日
- Express5800 | S70 タイプSD
NEC Express5800/S70 タイプSDのCPU Celeron440をBSEL_modでFSBを1066にして常用していたが、未使用のCPUが出てきたので換装しSuperπを計測してみた。
因みにCPUを載せ替えた場合殆どのCPUで爆音になってしまうのでBIOSはwikiを参考に書き換えてある。
・Celeron440 BSEL_modでFSBを1066
・Core2Quad Q6600 FSB1066
<
・Core2Quad Q6600 BSEL_modでFSBを1333
・Core2Duo E8500 FSB1333
結果的には予想通り周波数の高い方が速いという当たり前の結果。
ただCore2Quad Q6600をBSEL_modでFSB1333にオーバクロックしStressPrime2004 ORTHOSを2個起動したあと、タスクマネージャでそれぞれに2つずつCPUを割り当て2周回してみたがエラーを吐く事もなく完走できた。
CPU温度も70℃の手前で安定していた(と思う)。←常時監視していなかったので・・・。
最終的には負荷のかかる作業をするわけでもないのでCore2Quad Q6600をオーバクロックせずに使用。
関連記事
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://www.dxcode.com/archives/2009/0211262.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- NEC Express5800/S70 タイプSD CPU換装 - おじさんの備忘録-番外編- より