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Express5800のアーカイブ

NEC Express5800/S70 タイプRBにSpeedfan

CPUをCore i5 760に換装していたので下記のサイトを参考にSpeedFan4.43をインストールし制御してみた。

導入前アイドリング時

導入後アイドリング時

導入後エンコード時(ペガシス TMPGEnc Video Mastering Works 5を使用)

導入前のエンコード時の温度が75℃前後だったので約20℃ほど下がったものの、もちろんファンはこれでもかと言うくらい爆音を発しているのでとても近くにいる気にはなれない。
もう10℃ほど余裕を見てファン回転数を制御するか、エンコ時は部屋から退避するかしないといけないでしょうね。
それ以前にこのケースでエンコすること自体無理があるのかもしれない。

参考 »» NEC Express5800/S70 タイプRB のCPUをcore i7-870へ換装
SpeedFan »» SpeedFan – Access temperature sensor in your computer

Crucial RealSSD C300 Series 新ファーム0007

Release Date: 04/26/2011

Change Log:

  • Improved product reliability. 製品の信頼性を向上
  • Resolved performance anomaly which resulted in brief, intermittent pause in drive response time for some users.

ウェブ翻訳では1つめは製品の信頼性をアップした。
2つめは「一部のユーザーのドライブの応答時間の短い、断続的に一時停止の結果、解決のパフォーマンス異常」 俗にプチフリって言われるものの対処?
自身このSSDではプチフリなるものを経験していない(気づいてなのかも)のでよくわからない。

なんとなく速くなった気もするがプラシーボ効果でしょうね。
CrystalDiskMarkの数値も計測してみたが誤差の範囲だった。

0006 (少し前に計測したもの)

0007

Firmwareダウンロード先 »» Crucial.com Product Downloads – Firmware Updates

NEC Express5800/S70 タイプRB IDEモードへ

AHCIで使用していたが起動時のNECロゴで20秒ほど待たされるのが我慢ならなくなりIDEモードへ移行。
相性が悪いといわれているcrucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1を使用しているので致し方ない面もあるが、常時起動でなく必要時に起動しているため毎回待たされる事に我慢ならなくなってしまった。

C300はSATAポート4番に刺していたが起動時の問題以外はスリープからの復帰やデバイスを見失う等の不具合は発生しなかった。


IDEモードにしたところでベンチマークの数値は低くなったものの、実際に使用する分には何ら不便は感じないのでこのまま常用することに。
BIOSのアップデート等があり改善される見込みがあれば嬉しいのだがないでしょうね。

NEC Express5800/S70 タイプRBのCPU温度

CPUはデフォルトのPentium G6950からCore i5 760に変更ずみ。
負荷時の数値はorthosを2つ起動し全てのコアに負荷を15分かけ続けた際の数値。(室温20℃)

アイドリング時

負荷時

5分ほど継続して76℃からの上昇はなかったが、これ以上にならないという保証はもちろんない。

スーパーπ100万桁のスコア

NEC Express5800/S70 タイプRBのAHCIモード

Windows7をインストールした際デフォルトのIDEモードでインストールしたがAHCIモードに変更してみた。
変更方法は
レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE » System » CurrentControlSet » Services » Msahci » Start の値を3から0に変更

BIOS画面のAdvanced » Peripheral Configuration » SATA RAID項目を[Disabled(IDE)]から[Disabled(AHCI)]に変更するだけでOK

wikiを見ると「Microsoft標準AHCIドライバではスリープ後にSATA機器(ハードディスク、DVDドライブ等)を見失い認識されないことがある。Intel製ドライバを使用すれば発生しない。 」との記述があったのでIntel製ドライバに変更。
だが当方の環境では起動時の光が集まる画面にてたびたびハングアップし不調。

Crucial RealSSD C300の場合SATAポートの04番(DVDが刺さっていた場所)に刺しブート指定すればOKとの記述もwikiにあったので、その通りしていたが状況は変わらず。
逆にMicrosoft標準AHCIドライバに戻すとハングアップする事もなく、またスリープからの復帰時にデバイスを見失う事もないみたいなので当面このまま使い続けることにする。
ひょっとしてWindow7はTechNetのSP1版なのでIntelのドライバが含まれているのかな?

SATAポートの使用状況
S0: Pioneer DVD-RW DVR-216L
S1: 空き
S2: Hitachi 1.0TB HDD
S3: Seagate 500GB HDD
S4: Crucial RealSSD C300 128GB

因みにそれぞれのモードのCrystalDiskMarkの値は下記の通り
IDEモード

AHCIモード

NEC Express5800/S70 タイプRBにWindows7

下記の構成に変更しWindows7 Ultimateをインストールしてみた。

CPU : Pentium G6950 → Core i5 760
SSD : Crucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1
HDD : 500G + 1.0T
MEM : 1GB → CFD ELIXIR W3U1333Q-4G (DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組)
VGA : HIS H467QS512P
他はデフォルトの構成

本当はAHCIモードで行いたかったがC300の構成では不具合があるとの事なのでBIOSを弄らずIDEモードでインストールしてみた。
各種ドライバをあてた状態でのエクスペリエンス インデックスの数値は下記の様になった。

S70タイプSDに比べてブート時のNECロゴ画面が表示されるまでの時間が長く、それにより起動完了までの全体的な時間が長くなっているように思う。
起動してしまえばサクサク動作するので問題ないのだが何か気持ちが悪い。

NEC Express5800/S70 タイプRB

通称「鼻毛鯖」を漸く購入できた。

一番最初の販売開始時には余裕で購入するチャンスがあったものの、サンディブリッジがすぐに出るのでいまさらLGA1156はいらんとスルーした。
その後関連スレなどを見るにつけ物欲がマックスになりチャンスを伺うも悉く惨敗し続け、中にはカートに入ったもののカード決済の段階でエラーを吐きカートが空になるという悔しいものもあった。

今回メモリ付きで3,000円ほど高かったが無事にゲットできた。
未使用のCPU i5 760などもあるので少しずつ弄っていく予定だがコストパフォーマンスを考えるとそのまま使用するのがベストなんでしょうね。

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