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S70 タイプSD Archive

コレガのハードディスクケース

eSATA接続が可能で3.5インチSATAハードディスクを2台収納できるので結構重宝している。
SATAハードディスクケース HDC2EU3100
機能や速度面は申し分ないが清音性は個人的には少し残念だった。
因みに自動冷却ファンコントロール機能なるものが搭載されており、ケース内の温度に応じてファンをコントロールするらしいが、すぐに高温になりあまり意味がなさそうだったので常時回転するように設定している。

故に少しでも騒音を減らすべくファンをサイズのmini-KAZEに変更。ただコネクタの形状が合わなかったのでファンのコネクタをカッターナイフで削り何とか装着できた。
mini-KAZEに付属している3ピン変換ケーブルとAinexのEX-003を使用すれば問題ないと思うが費用をかけたくなかったので削った。

アイドル時34℃前後でアクセス時で40℃前後なので問題ないレベルだと思う。
ディスク温度
ただし夏場はどうなるか分からない・・・それに現状1台しか搭載していないので2台搭載すればもちろんもっとあがると思う。
まあ使用目的がPTnで抜いたTSファイルの倉庫目的なので壊れても後悔する事はないと思う。

NEC Express5800/S70 タイプSD ケースファン交換

Windows Vistaをインストールしメイン機として快適に使用できているが、動作音が大きくなってきたように思い未使用で放置していた別の1台と比べてみたら明らかに大きい。
[CPU] : Core2Quad Q6600 BSEL_mod 1066
[CPUクーラー] : Scythe 刀2
[Memory] : UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800
[電源] : ANTEC EarthWatts EA 500
[Graphic] : HIS H467QS512P
[DVD-RAM] : PIONEER DVR-S16J-W
[PCI] : BUFFALO DT-H50/PCI
[OS] : Windows Vista Ultimate 32Bit
上記のように弄っているのである程度は仕方ないのだが少しでも良くなればとケースファンを交換してみた。
ENERMAX CLUSTER UCCL9

使用したのはENERMAXのCLUSTER UCCL9で近所のショップで1680円で購入。CPUクーラー刀2のクーラーも併せて交換してみた。
結果は気持ち静かになったかな?という程度で期待していた程の効果はなく、逆にCPU温度が上がってしまったので刀2は標準のものに戻した。

問題の切り分けのため配線を1つずつ外してみたらPIONEERのDVR-S16J-Wとハードディスク(Seagate ST31000333AS 1TB)の駆動音が耳障りな音のの元凶だった。ただどちらも必要なもので音自体も我慢ならないものではないのでもう暫くこのまま使用することにする。
放置していた別の1台は何も弄っていないので本当に静かです。

NEC Express5800/S70 タイプSD ベンチマーク結果

現在の構成は下記のとおり

[CPU] : Core2Quad Q6600
[CPUクーラー] : Scythe 刀2
[Memory] : UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800
[電源] : ANTEC EarthWatts EA 500
[Graphic] : HIS H467QS512P
[DVD-RAM] : PIONEER DVR-S16J-W
[PCI] : BUFFALO DT-H50/PCI
[OS] : Windows Vista Ultimate 32Bit

CrystalMark 2004R3で計測
crystal_mark2004r3

グラフィック関連の数値が低いもののゲームをするでもなし、たまにDVDを鑑賞したりBuffaloの地デジチューナ経由でTVと見たりする程度なので全く問題なし。

改めてPC構成を書いてみたら標準で残っているのはマザーボードとDVD-ROMそしてケースのみになっている。コストパフォーマンスが良いと思い購入したものの本末転倒な結果に・・・今更深くは考えないようにしよう。
それよりも昨年12月中旬に届いた3台目が未だに未開封のまま放置されている方が問題なのだが使い道がない。

NEC Express5800/S70 タイプSD CPU換装

NEC Express5800/S70 タイプSDのCPU Celeron440をBSEL_modでFSBを1066にして常用していたが、未使用のCPUが出てきたので換装しSuperπを計測してみた。
因みにCPUを載せ替えた場合殆どのCPUで爆音になってしまうのでBIOSはwikiを参考に書き換えてある。

・Celeron440 BSEL_modでFSBを1066
Celeron440_FSB1066

・Core2Quad Q6600 FSB1066
C2Q_Q6600_FSB1066

・Core2Quad Q6600 BSEL_modでFSBを1333
C2Q_Q6600_FSB1333

・Core2Duo E8500 FSB1333
C2D_E8500_FSB1333

結果的には予想通り周波数の高い方が速いという当たり前の結果。
ただCore2Quad Q6600をBSEL_modでFSB1333にオーバクロックしStressPrime2004 ORTHOSを2個起動したあと、タスクマネージャでそれぞれに2つずつCPUを割り当て2周回してみたがエラーを吐く事もなく完走できた。
CPU温度も70℃の手前で安定していた(と思う)。←常時監視していなかったので・・・。

最終的には負荷のかかる作業をするわけでもないのでCore2Quad Q6600をオーバクロックせずに使用。

Seagate製ハードディスク ファームウェア公開

一連の不具合を解消するためのファームウェアが公開されていた。
すべての機種に該当するものではなく型番によって違うので該当するものをCDに焼いて再起動し2回ほどキーを押せば完了する。

Firmware Update for ST3500320AS, ST3500620AS, ST3500820AS, ST3640330AS, ST3640530AS, ST3750330AS, ST3750630AS, ST31000340AS [207951]

Firmware Update for ST31500341AS, ST31000333AS, ST3640323AS, ST3640623AS, ST3320613AS, ST3320813AS, ST3160813AS [207957]

Firmware Update for ST3250310NS, ST3500320NS, ST3750330NS, ST31000340NS [207963]

現在1番上のものしか公開されておらず他は検証中やメールで対応するなど対応はまちまち。
とりあえずST3500320ASの新ファームウェアが公開されていたので早速バージョンアップ作業を行った。作業自体はほんの数分で完了したがパッチをあてた後無事再起動するまではドキドキものでした。

Seagate製 ST3500320AD SD1A

ファームウェアが無事にSD15からSD1Aへ書き替っていました。ただこれだけの騒動の後なのでデータが消えるのではないか?という不安だけは消えませんが・・・。

あとはST31000333ASのファームウェアが公開されるのを待つのみ。

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