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CentOS5 Archive

リポジトリを追加 -Les RPM de Remi-

CentOS5.2でPHPをインストールするとPHP5.1.6がインストールされるが5.2.xxを使用したかったのでサードパーティのリポジトリを追加した。

今回追加したのはフランスのLes RPM de Remiというところのもの。追加することによりPHPやMySQLの最新版が使用することができる。
ただ公式にサポートされたリポジトリではないので当然リスクは大きくなるが、故人鯖ゆえ第三者に迷惑がかからなければOKというスタンスで導入した。

GPGキーをインポート

[root@server ~]# rpm –import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi

リポジトリファイルを追加

[root@server ~]# cd /etc/yum.repos.d
[root@server ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/remi-enterprise.repo

リポジトリファイルを編集

[root@server ~]# vi /etc/yum.repos.d/remi-enterprise.repo

[remi]
name=Les RPM de remi pour Enterpise Linux $releasever – $basearch
baseurl=http://rpms.famillecollet.com/el$releasever.$basearch/

http://iut-info.univ-reims.fr/remirpms/el$releasever.$basearch/

enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
failovermethod=priority

[remi-test]
name=Les RPM de remi en test pour Enterpise Linux $releasever – $basearch
baseurl=http://remi.collet.free.fr/rpms/test-el$releasever.$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi

常時有効にしておくのは気持ち悪いので[remi]のenabled=1をenabled=0に変更。
[remi-test]はアルファ版等のテスト用なので使用しない方がベターというか項目自体削除しておいた方がいいと思う。

で実際に使用する際は下記コマンドでOK

[root@server ~]# yum –enablerepo=remi update php

ただ依存関係で躓く事も多いので実際には下記のコマンドで対応している。

[root@server ~]# yum –enablerepo=remi update

自サーバへ引越し

1年以上海外の低価格サーバHostMonsterで運営していましたが案の定レスポンスが悪くなってきたので自サーバにデータを移動しました。
DreamHostでもそうだったのですが契約当初は結構快適に使用できるものの、月日がたつと徐々にレスポンスが悪くなり我慢出来なくなるレベルまで達してしまいます。
と言っても普通のHTMLベースでは問題なくMySQL等データベースを使用しているアプリだけですが。

CentOS5.2

自鯖と言ってもDELLの安鯖にCentOS5.2を入れてとりあえずWordPressが動けばOKというレベルのものです。
おまけにハードウェアがしょぼいせいか設定の問題か原因はわかりませんが、レスポンスは残念ながら良くないのでこれからボチボチとカスタマイズしていく予定。

CentOS 旧バージョン置き場

最新リリース版は日本のミラーサイトからでも簡単に取得できるが旧バージョンは下記より取得可能。

http://vault.centos.org/

アップデート出来ない

久しぶりにyum updateを実行してみると下記エラーが出てうまく実行できない。

Error Downloading Packages:
selinux-policy – 2.4.6-137.1.el5.noarch: failure: RPMS/selinux-policy-2.4.6-137.1.el5.noarch.rpm from updates: [Errno 256] No more mirrors to try.
selinux-policy-targeted – 2.4.6-137.1.el5.noarch: failure: RPMS/selinux-policy-targeted-2.4.6-137.1.el5.noarch.rpm from updates: [Errno 256] No more mirrors to try.

CentOS5.2がリリースされてから1度もアップデート作業をしていなかったため、65MB程のファイルを更新する必要があるのに前に進まない。
サーバ自体は問題なく稼動しているので慌てる必要はないと思うが、エラーで更新できないとなるとどうも気持ち悪い。

Googleで検索してもヒットしなかったし暫く放置するしかない?
それともCentOS5.1から5.2へのアップグレードはクリーンインストールで行うべきで、安易にyumで行わないほうがいいのかな?

2008.07.24 追記
2ヶ月ほど放置していたシステムを再起動したら上記エラーは出なくなった。
yum clean all 後アップデート処理したら問題なくCentOS5.2になったぽいが、今までに設定していたものがおかしくなっていないかは未検証。

[root@server ~]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.2 (Final)

Clam AntiVirusのアップデート

毎日実行しているウィルススキャンでソフトのアップデートがあると下記のようなメッセージがメールで送られてくる。

/etc/cron.daily/clamscan:

WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.93 Recommended version: 0.93.1

その場合下記コマンドでアップデートを実行。ただRPMforgeのファイルが更新されるのにタイムラグがあるためメッセージ受信後1-2日後でないとアップデート出来ないことが多い。

# yum –enablerepo=rpmforge update clamd

今回も無事にversion: 0.93.1にアップデート完了したが毎回アップデート後最初のウィルススキャンで「ウィルス発見」とのメールが送られてくるのでドキッとしてしまう。
あくまでテスト用のウィルスなので無視すればいいだけなのだが・・・。

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