Home > Linux
Linuxのアーカイブ
kernelのアップデート
- 2009 年 04 月 03 日
- CentOS5
![]()
昨日CentOS5.3にアップグレードしたばかりなのに早速カーネルのアップデートが出ていた。
Security fixesとの事なのでアップデート後に再起動・・・やはり直ぐに5.3にアップデートせずに暫く様子を見ていた方がよかったのかもしれない。
[CentOS-announce] CESA-2009:0326 Important CentOS 5 x86_64 kernel Update
Important: kernel security and bug fix update
[root@server ~]# uname -a
Linux server.dxcode.com 2.6.18-128.1.6.el5 #1 SMP Wed Apr 1 09:10:25 EDT 2009 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
CentOS5.3にアップグレード
- 2009 年 04 月 02 日
- CentOS5

リリースされたばかりのCentOS5.3にアップグレードした。
231パッケージで280MB弱あったので実行する前に少し躊躇したが、壊れれば再インストールすればいいだけと開き直り実行。
途中エラーで止まる事もなくComplete!の文字を確認したため、おそるおそるシステムを再起動したが問題なく起動した。
今のところログ関係にエラーもないので問題ないと思う。
CentOS 5.3 リリースノート ‐ 日本語訳
ただkernelについては完了後もKernel 2.6.18-128.el5でKernel 2.6.18-128.1.1.el5になっていなかった。
サーバをrikenに直指定して再度アップデートして漸くKernel 2.6.18-128.1.1.el5になった。まだ同期がとられていなかったのかもしれない。
[root@server ~]# uname -a
Linux server.dxcode.com 2.6.18-128.1.1.el5 #1 SMP Wed Mar 25 18:14:28 EDT 2009 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
[root@server ~]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.3 (Final)
MySQL管理ツール phpMyAdmin

MySQLをGUI環境で操作できるPHPアプリ。SQL文を全く書けない私にでもデータベースを操作できるので、データを修正したい時など非常に重宝している。
もちろんデータベースの作成や削除だけではなく、インポートやエキスポート機能もあるのでデータベース関連はこのアプリさえあれば事足りる。
と言うかかなり長い間使用しているが、この4つの機能しか殆ど使用した事がない。
ただ難点は更新頻度が結構速いのでアップデート作業が頻繁に訪れる。外部に公開しているわけではないので最新版を追いかける必要もないかもしれないが、security-fix versionとか書かれると気になりついついアップデートしてしまう。
因みにphpMyAdmin3.xxシリーズはPHP5.2以降及びMySQL5.0以降の環境が必要条件になっており、CentOSのデフォルトではPHPが5.1.6なのでphpMyAdminは2.xxシリーズになってしまう。
get_browser関数を使用可能に
- 2009 年 03 月 23 日
- CentOS5
標準では組み込まれていない機能だが導入が簡単なので使用できるようにしてみた。
php.iniでbrowscap.iniがシステムのどこに配置されているか指定する。browscap.iniはデフォルト状態では入っていないので下記よりダウンロードし任意の場所に配置しておく。
私はPHPの追加iniが集まっている/etc/php.d/に配置した上でphp.ini修正後httpdを再起動。
[root@server ~]# vi /usr/local/Zend/etc/php.ini
[browscap] ;browscap = extra/browscap.ini browscap = /etc/php.d/browscap.ini
Downloads :: Browser Capabilities Projectにあるphp_browscap.ini
もちろんこのファイルは自動で更新はされないので自身で更新作業をする必要がある。
mod_deflateによるコンテンツのGzip圧縮
mod_deflateを有効にするためにdeflate.confを作成
[root@server ~]# vi /etc/httpd/conf.d/deflate.conf
<Location /> AddOutputFilterByType DEFLATE text/html AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain AddOutputFilterByType DEFLATE text/css AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml AddOutputFilterByType DEFLATE application/rdf+xml BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html Header append Vary User-Agent env=!dont-vary </Location>
上記ファイルを有効化するためにhttpdを再起動又は再読込み
[root@server ~]# /etc/rc.d/init.d/httpd restart
mod_deflateの効果については下記のサイトを見た方がわかりやすい。
YSlow対策でmod_deflateを利用してHTTPレスポンスをgzip圧縮 – blog.katsuma.tv
圧縮出来ているかどうか及び効果は下記サイトやYSlowで確認できる。
Port80 Software »» Compression Check
当サイトの結果は77.0%の圧縮に成功し転送速度も数値上では4倍ほど速くなった。
PHP5.2.9にアップデート
先日追加したリポジトリLes RPM de RemiにPHP5.2.9がアップされていたので早速アップデートしてみた。
アップデート自体はエラーなく行えたもののhttpdの再起動で失敗。少し考え前回PHP5.2.8のアップデート時と同様の失敗を犯していたことに気付く。
PHPを高速化すべく導入していたeAcceleratorを再ビルドしていなかった為に再起動時にエラーが発生しhttpdが起動しなかったというもの。
[root@server ~]# wget http://bart.eaccelerator.net/source/0.9.5.3/eaccelerator-0.9.5.3.tar.bz2
[root@server ~]# tar xvjf eaccelerator-0.9.5.3.tar.bz2
[root@server ~]# cd eaccelerator-0.9.5.3
[root@server eaccelerator-0.9.5.3]# phpize
Configuring for:
PHP Api Version: 20041225
Zend Module Api No: 20060613
Zend Extension Api No: 220060519
[root@server eaccelerator-0.9.5.3]# ./configure
[root@server eaccelerator-0.9.5.3]# make
[root@server eaccelerator-0.9.5.3]# make install
php.iniファイルへの記述やeAcceleratorのコントロールパネルへのアクセス等は変更する必要がないので、再コンパイル後そのまま再起動でOK。
再コンパイルって上記のように再インストールしているが、この方法で間違っていないのかそれとも他の方法があるのか少々不安なものの問題なく動作しているので良しとする。
PHP 5 ChangeLog PHP 5 ChangeLog
因みにphp.iniファイルへの記述は下記のとおり
続きを読む
yumでのインストール履歴
- 2009 年 02 月 16 日
- CentOS5
yumでインストールされたファイルの履歴を確認
[root@server ~]# vi /var/log/yum.log
Feb 06 04:21:21 Updated: nss – 3.12.2.0-4.el5.centos.x86_64
Feb 06 04:21:22 Updated: nss – 3.12.2.0-4.el5.centos.i386
Feb 06 04:21:22 Updated: nss-tools – 3.12.2.0-4.el5.centos.x86_64
Feb 09 04:46:37 Updated: mysql-libs – 5.1.31-1.el5.remi.x86_64
Feb 09 04:46:38 Updated: mysql – 5.1.31-1.el5.remi.x86_64
Feb 09 04:46:39 Updated: mysql-server – 5.1.31-1.el5.remi.x86_64
ホーム > Linux
- Tag Cloud
BlueHostC300CentOScPanelHostMonsteriPhoneJailBreakLinuxmovabletypeMySQLNECphpPowerEdgePT1 & PT2PT1 & PT2S70SDSEDOT100TechNetValue-DomainVistaWindows7WindowsXPWordPressXreaアップデートアプリオークションカスタマイズサブスクリプションサーバテーマドメインハードディスクバックアップビジュアルエディタフリーホスティングプラグインメモリリポジトリレンタルサーバ最適化海外画像鼻毛鯖
WP Cumulus Flash tag cloud by Roy Tanck and Luke Morton requires Flash Player 9 or better.
- メタ情報