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Linuxのアーカイブ
MySQLのチューニング
現在使用しているテーブル数は100前後なのでチューニングする必要性はないと思うが。
/etc/my.cnfを編集
[mysqld]
key_buffer_size=512MB
table_cache=1024
max_allowed_packet=1MB
record_buffer=1MB
long_query_time=1
sort_buffer_size=2MB
下記記事を参考にすべて設定するとエラーが起きてMySQLが起動しなかったので上記パラメータのみ設定するようにした。
ただエラーが起きたのは私の書き方が間違っていたために発生したのかもしれない。
因みに現在当サーバにインストールされているMySQLのバージョンは5.0.22なので最新版ではないみたい。
参考記事 » 5分でできる、MySQLのメモリ関係のチューニング!
万一に備えて /etc/my.cnf の中身をメモしておく。
停止したサービス
サーバ運用では不要と思われるサービスを停止した。
注)デフォルトで停止になっていたものも含まれているかもしれない。
autofs – 自動マウント/アンマウント
bluetooth – Bluetooth
hidd – BluetoothHIDdaemon
ip6tables – IPv6 パケットフィルタ
mcstrans – SELinuxTranslationDaemon
acpid – 電源管理
atd – atによってキューに入れられたジョブを実行
cups – 印刷サービス
gpm – コンソール用のマウスサーバ
nfslock – NFSで使用
pcscd – PC/SC Smart Card Daemon
portmap – ポートマッピングサービス
restorecond – SELinux
xfs – Xのフォントサーバ
ibmasm – IBM Advanced System Management
pand – BlueZ Bluetooth PAN daemon
VirtualHostでのSSL接続
名前ベースのVirtualHostでSSL接続をする為の覚書。
と言っても証明書は正規のものではなく「なんちゃって証明書」だしVirtualHostでの証明書はルートドメインの証明書だが商用サイトでもなく又、第3者にスペースを貸し出すわけでもないのでこれで十分だったりします。
今回はサブドメインで設定しましたが他のドメインでも問題はないと思う。
/etc/httpd/conf/httpd.conf 最後に追記
NameVirtualHost *:80 <VirtualHost *:80> ServerName raou.net DocumentRoot /var/www/html ServerAdmin info@raou.net ErrorLog logs/raou.net-error_log CustomLog logs/raou.net-access_log common </VirtualHost> <VirtualHost *:80> ServerName blog.raou.net DocumentRoot /var/www/html/blog.raou.net ServerAdmin info@raou.net ErrorLog logs/blog.raou.net_error_log CustomLog logs/blog.raou.net_log common </VirtualHost>
/etc/httpd/conf.d/ssl.conf 最後に追記
NameVirtualHost *:443 <VirtualHost *:443> ServerAdmin info@raou.net DocumentRoot /var/www/html ServerName raou.net:443 ErrorLog logs/raou.net-error_log CustomLog logs/raou.net-access_log common SSLEngine On SSLProtocol all -SSLv2 SSLCipherSuite ALL:!ADH:!EXPORT:!SSLv2:RC4+RSA:+HIGH:+MEDIUM:+LOW SSLCertificateFile /etc/pki/tls/certs/server.crt SSLCertificateKeyFile /etc/pki/tls/certs/server.key <Files ~ "\.(cgi|shtml|phtml|php3?)$"> SSLOptions +StdEnvVars </Files> </VirtualHost> <VirtualHost *:443> ServerAdmin info@raou.net DocumentRoot /var/www/html/blog.raou.net ServerName blog.raou.net:443 ErrorLog logs/blog.raou.net-error_log CustomLog logs/blog.raou.net-access_log common SSLEngine On SSLProtocol all -SSLv2 SSLCipherSuite ALL:!ADH:!EXPORT:!SSLv2:RC4+RSA:+HIGH:+MEDIUM:+LOW SSLCertificateFile /etc/pki/tls/certs/server.crt SSLCertificateKeyFile /etc/pki/tls/certs/server.key <Files ~ "\.(cgi|shtml|phtml|php3?)$"> SSLOptions +StdEnvVars </Files> </VirtualHost>
参考記事 » 成功SSLのvirtualhost設定
Zend Optimizerのインストール

Zend OptimizerはZend社によって開発されたPHPアプリケーションの実行速度を高速化させるソフトウェア。
無料で利用できるがアカウント登録が必要なので下記登録ページでアカウントを作成しておく。
Zend.co.jp : MyZend登録ページ#ダウンロード アドレスは登録後に確認
[root@server ~]# wget http://www.zend.co.jp/myzend/****=ZendOptimizer-3.3.0a-linux-glibc21-i386.tar.gz
#ダウンロードしたものを展開
[root@server ~]# tar xvzf ZendOptimizer-3.3.0a-linux-glibc21-i386.tar.gz
#展開したディレクトリに移動
[root@server ~]# cd ZendOptimizer-3.3.0a-linux-glibc21-i386
#インストール
[root@server ~]# ./install-tty
インストール中にいくつか質問してきますが基本的にすべてEnterでOK。
最後にApacheをリロードすればZendOptimizerが組み込まれたのが確認できる。
ZendOptimizerをインストールするとphp.iniの場所が変わる。
導入前: /etc/php.ini
導入後: /usr/local/Zend/etc/php.ini
元のphp.iniファイルは/etc/にバックアップされているし、導入前に変更していた項目もそのまま引き継がれている。
PHP拡張モジュールのインストール
CentOS5でPHPをインストール後に必要なモジュールを追加しておく。
■Mcrypt 暗号化関数のインストール[root@server ~]# yum install php-mcrypt
PHP 5.0.0 以降で必要なlibmcryptも同時にインストールされる。
■Mbstring マルチバイト文字列関数のインストール[root@server ~]# yum install php-mbstring
インストール後php.iniで動作調整。
参考 » PHP/tips/日本語環境php.ini設定
■GD 画像イメージライブラリのインストール[root@server ~]# yum install php-gd
日本語表示に必要なFreeTypeも同時にインストールされる。
インストール後反映させるためにApacheを再起動[root@server ~]# /etc/rc.d/init.d/httpd reload
ファイヤーウォールを停止
インストール後各種設定を行う前にファイヤーウォールを停止しておく。
てっきりファイヤーウォールは自分で後から導入するものだと思っていたが、インストール完了後無条件に有効になっていたので一部設定が行えずその事に気づくまで時間だけが過ぎ何も行えなかった。
[root@server ~]# service iptables stop
ファイアウォールルールを適用中: [ OK ]
チェインポリシーを ACCEPT に設定中filter [ OK ]
iptables モジュールを取り外し中 [ OK ]
設定が終われば再開しておく。
初めてLinuxに挑戦してみる
- 2008 年 01 月 16 日
- Linux
今までWindowsオンリーだったが2年ほど前からLinuxに触れてみたいと思いつつ勇気がなくて最初の一歩がどうしても踏み出せなかった。
が、未使用のPCが出てきたので思い切ってテスト環境を作る目的でチャレンジしてみることに。
少し調べただけでもLinuxのディストリビューションは数多く存在するのでどれにしようか悩んだが、目的がサーバの構築だったのでデスクトップ環境は不要との判断でCentOS5を選択した。
もっと簡単にUbuntuでLampp環境を構築してもよかったのだが情報量が少なく不安だったので除外した。
逆に情報量が豊富だったのはFedoraシリーズだがリリースのサイクルが速いため、構築したものの新しいバージョンが出たらそちらに目移りしそうだったのでこれもパス。
こんな感じで消去法で消していって最後に残ったのがCentOSでした。
参考にしたのは下記の2サイトですが記述方法等も微妙に違っているのでいろいろと試行錯誤しながらのんびりと楽しむつもりです。 :vsign:
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