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WordPress 2.3.2がリリース

WordPress 2.3.2がリリースされたみたいなので日本語版も年内にはリリースされるかな?

リリース記事 » http://wordpress.org/development/2007/12/wordpress-232/
日本語版 » http://ja.wordpress.org/

HostMonsterでSSHを使用する

HostMonster.comではSSHの使用は可能だが事前に証明書を提示して申請する必要がある。

cPanelにログインすればSSH/SHELL Aceessのボタンがあるのでクリック。
cPanel_Security

次の画面で添付画面が出てくるがそこでは添付せずに下の「I have included my photo ID and request SSH access.」ボタンをクリック。
Request SSH access

クリックするとサポートチケットのページに飛ぶのでKnowledge Baseで解決できないか?等が書かれている赤字の注意書きがあるが、もちろん個別申請になるので構わずにSend Ticketをクリック。
Send Ticket

次ベージで漸く証明書添付画面が出てくるので参照をクリックして画像を選択して上でSend Ticketを押せば申請は完了。
証明書(PhotoID)については顔写真が付いているもの例えばパスポートや学生証または自動車免許証でOKだと思う。
Send Ticket2

ちなみに私は日本の自動車免許証を添付しましたが問題なかったです。
また申請後許可が下りるまで2分もかかっていなかった事から厳密に本人確認しているとは思えず、逆に問題が起こった場合の処置の為に義務付けしているのかもしれない。

*HelpDeskに未登録の場合は途中でアカウント登録画面が出るかもしれない。

これでTeraTerm等で接続は可能になったので後は公開鍵と秘密を作成して安全な接続が出来るように適切に設定すれば完了。
今回は取り敢えず使用できるようにしとけばOKだったので鍵の作成まではしませんでした。 :ase2:

サーバ上のファイルのバックアップ

レンタルサーバを利用している場合はサーバ上のファイルのバックアップは必須項目です。
私のように海外の安いサーバを借りている場合は特にですが。

#!/bin/sh

cd /home/*****/
tar cvf /home/*****/backup/`date +%Y%m%d`.tar ./public_html/
gzip /home/*****/backup/`date +%Y%m%d`.tar

最低限public_html以下を指定しておけばサブドメインや追加したドメイン配下のファイルもバックアップできる。

バックアップディレクトリ

あとはcronを使用して定期的にバックアップしておけばOK。

cron_job
この例では上記コードをmybackup.shという名前で保存しpublic_htmlより1つ上のディレクトリ(アクセス不可な領域)に配置しパーミッションを700に変更。
それを毎日4時(上記画像は海外鯖のもので時差が16時間あるため正午の設定にしている)に実行。

[問題点]同一サーバへのバックアップなのでサーバ障害が起きた場合は救いようがない。
やはり他サーバもしくはローカルディスクへの転送が確実かもしれない。

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