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SC440 Archive
PowerEdge SC440 カスタマイズ完了
DELLがエントリー向けに販売していたタワー型サーバ機をデスクトップ機として使用するため少しずつパーツを加えてきたがほぼ完了した。
最終的な構成は下記のとおり
CPU » Core2 Quad Q6600
Memory » 2Gx2=4G ECC
HDD » 80Gb+500Gb
VGA » ASUSTeK EN8500GT SILENT/HTD/512M カード側加工
Sound » Sound Blaster X-Fi Digital Audio
地デジチューナー » Buffalo DT-H50/PCI
光学ドライブ » 標準のDVD-ROM + Pioneer DVD-RW DVR-111ATA Device
OS » Windows Vista Ultimate SP1
CPUとメモリ以外のパーツは今まで使用していたDementionに装着していたものを流用。
上記構成で余ったスロットはPCIExp x8とx1の各1本のみ。
ただ電源は標準装備の305w電源をそのまま使用しているので、実際に計算したわけではないがこれ以上は厳しいかもしれない。
ハードディスクは標準で2機積めるようになっているが、底部に設置するとディスクへのカリカリと言うアクセス音が結構響いたので3.5インチベイへ装着してみた。
これで音自体はかなり解消されたが温度が上がるかもしれない。
標準のベイは今後の増設用に空けておくことに。
動作は結構快適で満足しているがここまでするなら敢えてサーバ機を使用する意味がなかったのかもしれない。
本体及びCPU以外は流用だったので費用的にはかなり安く済んだが、一から揃えるならXPSを購入したほうがベターでしょうね。
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PowerEdge SC440 VGA増設
PowerEdge SC440は元来サーバ機なのでオンボードで装備しているグラフィック機能ATI ES1000/RN50のままではデスクトップ機として使用するにはあまりにも寂しいのでVGAを増設して対応。
ただSC440のPCI Expressはx8 x4 x1が各1つでx16はない。
よってx16のカードをx4に挿すべくカードまたはボード上のスロットを加工する必要がある。無事にさせても動作はx4モードでしか動作しないのは言うまでもない。
スロット加工については下記サイトに写真入りで詳しく解説されている。
DELL PowerEdge SC440 PCIe VGA用にx4スロット加工
私の場合スロットを加工する勇気もカードを切る勇気もなかったので加工済みのカードをヤフオクで購入。
ASUSTeK EN8500GT SILENT/HTD/512M
![]()
動作確認済みのカードを購入したので動作自体は何の問題もなく快適に使用できているが、動作モードはもちろんx4になっている。

WindowsVistaのエクスペリエンスの数値は下記のとおり
![]()
数値的には低いかもしれないが動作的には問題ないので満足している。逆に数値を上げようとすれば熱の問題や電源の事も心配しなければいけないのでこれでOKとする。
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PowerEdge SC440 CPU換装
DELLのタワー型サーバ機をデスクトップ用途で使用すべくCPUをCore 2 Quad Q6600に換装してみた。
もともとXeon3050 (2.13GHz, 2MB L2 Cache, 1066MHz FSB) が装備されていたので乗せ換える必要もなかったのだが、このCPUは他の用途で利用したかったので敢えて交換。
既に換装実績もあったので安心して作業はできた。
CPUの温度をCoreTempで計測してみたがアイドリング時で39-45℃なのでアルミフィンのヒートシンクでも大丈夫だと思う。
ただCore0-1とCore2-3を比べると5℃の温度差があるのだが問題ないのかな?ひょっとして何か失敗している?
基本的に負荷をかける作業を常時するわけではないので・・・まあ言い換えればCore 2 Quad自体必要なかったわけです。
Vistaをインストールしてみたが動作は快適です。
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