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WordPress Archive
WordPress 2.8がリリース
- 2009-06-13 (土)
- WordPress
2.8での変更点 »» テーマとウィジェットに彩りを与える2.8のリリース
リリースノート »» WordPress 2.8日本語版リリースのお知らせ
管理画面のスタイルを見直すことにより操作が軽快になった様なので、時間のある時にでもアップデートする予定。
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プラグイン Smart YouTube
YouTubeの動画をWordPress上で表示再生するプラグイン。
高画質のHQやHD動画も対応している。
表示方法はhttp://部分を動画の画質に合わせて変更しそのまま書くだけ。リンク処理等する必要なし。
Normal Video »» httpv://wwwからのアドレス
High Quality Video »» httpvhd://wwwからのアドレス
HD Quality Video »» httpvhd://wwwからのアドレス
上記動画はHDムービーのURLにしているのでHDボタンは点灯していないがHD画質になっていると思う。
開発元 »» Smart Youtube - Wordpress Plugins
Plugin Directory »» WordPress › Smart YouTube « WordPress Plugins
管理ページでxHTML validationにチェックを入れればW3C HTML Validationの構文に準拠したものになる。
ただHtml Validatorでは警告が出ていたのでsmartyoutube.phpを若干修正した。6か所ある
"></param>
を
" />
に変更。動作に支障があるわけではないのでどうでもいいんですが・・・。
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プラグイン Random Image Plugin for WordPress
Widgetを利用してサイドバーに画像をランダムに表示しその画像へは該当記事へのリンクを貼ってくれるというもの。
ちょっとしたアクセントとして画像を表示できるので素晴らしいと思うが、当サイトの場合画像自体目を引くものではないのであまり見栄えが良くない。
開発及び配布先 »» Random Image Plugin for WordPress - Justinsomnia
表示がリスト表示になり現在のテーマでは崩れてしまったので少々修正してみた。
randomimage.php 112行目から
変更前
function widget_randomimage() {
print '<li>' . "\n";
randomimage();
print '</li>' . "\n";
}
変更後
function widget_randomimage() {
print '<dd class="randomimage">' . "\n";
randomimage();
print '</dd>' . "\n";
}
テーマのcssに追加
/*----------------------------------------
Random Image
--------------------------------------- */
.randomimage{
text-align: center;
font-size: 90%;
}
.randomimage img{
border: 0px;
}
これでHtml Validatorのチェックでもエラーなく表示できた。
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mod_deflateによるコンテンツのGzip圧縮
mod_deflateを有効にするためにdeflate.confを作成
[root@server ~]# vi /etc/httpd/conf.d/deflate.conf
<Location /> AddOutputFilterByType DEFLATE text/html AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain AddOutputFilterByType DEFLATE text/css AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml AddOutputFilterByType DEFLATE application/rdf+xml BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html Header append Vary User-Agent env=!dont-vary </Location>
上記ファイルを有効化するためにhttpdを再起動又は再読込み
[root@server ~]# /etc/rc.d/init.d/httpd restart
mod_deflateの効果については下記のサイトを見た方がわかりやすい。
YSlow対策でmod_deflateを利用してHTTPレスポンスをgzip圧縮 - blog.katsuma.tv
圧縮出来ているかどうか及び効果は下記サイトやYSlowで確認できる。
Port80 Software »» Compression Check
当サイトの結果は77.0%の圧縮に成功し転送速度も数値上では4倍ほど速くなった。

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サイトの表示時間
- 2009-03-16 (月)
- WordPress
トップページが表示し終わるまでの時間が遅いように感じていたのでFirefoxのアドオンFirebug及びそのプラグインYSlowを導入し結果を見てみた。
結果は案の定最低(?)ランクのFで42点でした。
結果を見るまでもなく原因はJavaScriptの多様と無意味に貼り付けている画像。
画像はともかくはWordPressはプラグインを増やせばそれだけでJavaScriptやCSSファイルが増えてしまう事が多々ある。導入しなければ済む話だがやはり素晴らしい機能は使いたくなるのでついついインストールしてしまった結果がこのありさま。

当面の目標として画像の品質を落とす事とGzip圧縮の導入で点数アップを狙ってみる。
ただ重たく感じるのはプラグインだけではなくテーマによってもかなり違う。
現在はwp.Vicuna Extを利用させてもらっているが、デフォルトのテーマに比べると読み込みに時間がかかっていそうだったので下記サイトで計測してみた。
Pingdom Tools - Full page test
![]()
4秒弱の差があるのは結構大きい方だと思うが、それよりも軽いと思っていたデフォルトのテーマでさえ8秒以上かかっているのには海外からの測定という条件を考慮したとしても結構ショック。
と書きつつも今回も懲りずに画像を貼っている。因みに普通のhtmlな静的ページは問題のない数値が出ている。
Firebugは素晴らしいと思うが何故ゴキブリ?? 今にもステータスバーから飛び出しそうで・・・。
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