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プラグイン Smart YouTube

YouTubeの動画をWordPress上で表示再生するプラグイン。
高画質のHQやHD動画も対応している。
表示方法はhttp://部分を動画の画質に合わせて変更しそのまま書くだけ。リンク処理等する必要なし。

Normal Video »» httpv://wwwからのアドレス
High Quality Video »» httpvhd://wwwからのアドレス
HD Quality Video »» httpvhd://wwwからのアドレス


上記動画はHDムービーのURLにしているのでHDボタンは点灯していないがHD画質になっていると思う。

開発元 »» Smart Youtube -- Wordpress Plugins
Plugin Directory »» WordPress › Smart YouTube « WordPress Plugins

管理ページでxHTML validationにチェックを入れればW3C HTML Validationの構文に準拠したものになる。
ただHtml Validatorでは警告が出ていたのでsmartyoutube.phpを若干修正した。6か所ある

"></param>

" />

に変更。動作に支障があるわけではないのでどうでもいいんですが・・・。

プラグイン Random Image Plugin for WordPress

Widgetを利用してサイドバーに画像をランダムに表示しその画像へは該当記事へのリンクを貼ってくれるというもの。
ちょっとしたアクセントとして画像を表示できるので素晴らしいと思うが、当サイトの場合画像自体目を引くものではないのであまり見栄えが良くない。

開発及び配布先 »» Random Image Plugin for WordPress – Justinsomnia

表示がリスト表示になり現在のテーマでは崩れてしまったので少々修正してみた。
randomimage.php 112行目から
変更前

	function widget_randomimage() {
		print '<li>' . "\n";
		randomimage();
		print '</li>' . "\n";
	}

変更後

	function widget_randomimage() {
		print '<dd class="randomimage">' . "\n";
		randomimage();
		print '</dd>' . "\n";
	}

テーマのcssに追加

/*----------------------------------------
 Random Image
--------------------------------------- */

.randomimage{
text-align: center;
font-size: 90%;
}
.randomimage img{
border: 0px;
}

これでHtml Validatorのチェックでもエラーなく表示できた。

mod_deflateによるコンテンツのGzip圧縮

mod_deflateを有効にするためにdeflate.confを作成

[root@server ~]# vi /etc/httpd/conf.d/deflate.conf

<Location />
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html
AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css
AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/rdf+xml

BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html
BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip
BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html
Header append Vary User-Agent env=!dont-vary
</Location>

上記ファイルを有効化するためにhttpdを再起動又は再読込み

[root@server ~]# /etc/rc.d/init.d/httpd restart

mod_deflateの効果については下記のサイトを見た方がわかりやすい。
YSlow対策でmod_deflateを利用してHTTPレスポンスをgzip圧縮 – blog.katsuma.tv
圧縮出来ているかどうか及び効果は下記サイトやYSlowで確認できる。
Port80 Software »» Compression Check

当サイトの結果は77.0%の圧縮に成功し転送速度も数値上では4倍ほど速くなった。
mod_deflateによるコンテンツのGzip圧縮

サイトの表示時間

トップページが表示し終わるまでの時間が遅いように感じていたのでFirefoxのアドオンFirebug及びそのプラグインYSlowを導入し結果を見てみた。
結果は案の定最低(?)ランクのF42点でした。
結果を見るまでもなく原因はJavaScriptの多様と無意味に貼り付けている画像。

画像はともかくはWordPressはプラグインを増やせばそれだけでJavaScriptやCSSファイルが増えてしまう事が多々ある。導入しなければ済む話だがやはり素晴らしい機能は使いたくなるのでついついインストールしてしまった結果がこのありさま。

YSlow on Firebug

当面の目標として画像の品質を落とす事とGzip圧縮の導入で点数アップを狙ってみる。
ただ重たく感じるのはプラグインだけではなくテーマによってもかなり違う。
現在はwp.Vicuna Extを利用させてもらっているが、デフォルトのテーマに比べると読み込みに時間がかかっていそうだったので下記サイトで計測してみた。
Pingdom Tools – Full page test
WEBページの表示速度測定
4秒弱の差があるのは結構大きい方だと思うが、それよりも軽いと思っていたデフォルトのテーマでさえ8秒以上かかっているのには海外からの測定という条件を考慮したとしても結構ショック。

と書きつつも今回も懲りずに画像を貼っている。因みに普通のhtmlな静的ページは問題のない数値が出ている。

Firebugは素晴らしいと思うが何故ゴキブリ?? 今にもステータスバーから飛び出しそうで・・・。

プラグイン Syntax Highlighter for WordPress

PHPやその他もろもろのソースを整形表示してくれるプラグイン。
基本的には iG:Syntax Hiliter と同様との事だが、私にとってはこちらの方が導入も簡単で尚且つ表示も綺麗で気に入り早速入れ替えた。

プラグインの設定画面等はないので表示やスタイルを変更するには直接PHPファイルやcssファイルを編集する必要がある。
・言語表示を削除する場合
/wp-content/plugins/syntax-highlighter/syntax_highlighter.php 248-253をコメントアウト

		if (isset($this->options[$startTag]))
			$this->options[$startTag][0] = true;

//		$outTxt = "\n\n"
//			. '<p class="lang-name">'
//			. $this->options[$startTag][1]
//			. '</p>'
//			. "\n"
//			;

		$outTxt .= '<pre'

開発元 »» Syntax Highlighter for WordPress : 独断と偏見の何でもレビュー
配布先 »» WordPress Plugins/JSeries » Syntax Highlighter for WordPress (ソース整形表示)

編集中にビジュアル表記にすると崩れるので注意。

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