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Xrea Archive

XREAのセーフモード対策

当サイトの場合ファイルのアップロード時に弊害が起きるので.htaccessファイルを作成しwp-adminディレクトリに配置。

<files media-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

下の3つは管理画面からプラグインのインストールやコアのアップデートを行う際に必要になるが、管理画面からアップデート作業を行うこと自体リスクがありそうなので私自身今まで一度も試したことがない。
コツコツとFTPでファイルをアップロードし更新している。

参考 »» PHPをCGIとして動かす方法について

XREAに引越し

自宅サーバで運営していましたが訳あってXREA+のアカウントに引越しました。
s53サーバでアカウントを持っていたのだが、PHP4.4.8でMySQL4.0.26と移転できるかどうか少々不安だったのでs366サーバに有料の権利を移転して対応した。

XREA+

s366.xrea.com
CPU : P8400 2.26GHz x 2
Memory : 2007MB
Apache : 1.3.37
Perl : 5.8.8
PHP : 5.2.5
MySQL : 5.1.22

XREAに関しては昨年あたりからサポート体制が崩壊している模様で非難が多く、サイトを運営すること自体不安ではあるがサーバを管理する時間もまともに取れないために決断。
と言うか、当サイトの場合間違って消されたとしても何の問題もなかったりする・・・。

XREAのサーバ障害

昨年あたりからXREAの障害に対する対応が非常に遅くユーザからのクレームが増殖している。
内部の体制が変わったのかフォーラムを参照する限りでは、障害に対する迅速な対応はされていないように思えてならない。あのような低価格で運営を続けること自体限界に達しているのかな?と邪推している。

現在XREA+を2個契約しているがそのうち1つが何度か障害に遭遇したため200日間も期間延長されていた。
xrea_s182_サーバーアカウントの管理

私の場合サイトを2つばかり運営しているが営利目的なサイトでもなく又、商用ベースでのサイトでもないので悲しいかな数日間障害で見れなくなってしまったとしても何ら問題はない。
個人的には提供されているサービス内容自体は素晴らしいものだと思っているので、今後もサービスの質を落とすことなく続いて欲しいと願っている。

09.03.23 追記
お願いしたばかりなのに早速落ちている・・・。
XREAーs182

プラグイン wp-shot のcron

携帯からの投稿を可能にするプラグイン wp-shot のcronが何故かCORESERVER.JPでは動作しない。

よってプラグインのcronをすべて空白にして使用せずにサーバのcronで設定してみた。
cron_wp-shot.sh

#!/bin/sh

/virtual/*****/public_html/wp.mynoah.net/wp-content/plugins/wp-shot/
/usr/local/bin/php wp-shot.php

exit

CORESERVER.JPの場合cronの実行は最短で1時間に1回と制限されているので下記のようにした。

0 */1 * * * /bin/sh /virtual/*****/cron_wp-shot.sh 1> /dev/null

これで問題なく動作したので一安心ですが、基本的に携帯から投稿することはまずありません。
あくまでプラグインをインストールして使ってみたかっただけです^_^;

しかし何で画像が回転してるんだろう・・・まあこれは携帯の設定の問題なんですが。

XREAのセーフモード対策

XREAのPHPはセーフモードで稼働しているためアプリによっては使用できない機能も出てくる。

WordPressを使用している場合でもアップロード機能が上手く動作しない。
正確に言うとPHPアプリ(この場合はWordPress)側から作られたディレクトリはその権限がApacheなってしまい、そのディレクトリに対してはアプリ側からファイルのアップロードができない状態になってしまうらしい。

その対策として一番手っ取り早いのが.htaccessファイルを使用してPHPをCGIとして動作させればこの問題は解決。

PHPをCGIとして動作させる場合のメリットとデメリット
メリット

  • ユーザー権限で実行され、セーフモードがOFFになっているため、様々な制限がない。
  • 負荷率が管理画面で見られる。

デメリット

  • モジュール版PHPに比べて、動作が遅くなる。負荷が掛かる。
  • XREAサーバー特有の機能で、汎用性がない。

実際の使用方法はWordPressのアップロードはupload.phpが行っているので、そのファイルがあるディレクトリwp-adminディレクトリに下記内容を書いた.htaccessをアップロードするだけ。

<files upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

参考記事 >> PHPをCGIとして動かす方法について
XREA で WordPress ファイルアップロード機能を利用する

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