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バックアップ

Seagate製ハードディスク ファームウェア公開

一連の不具合を解消するためのファームウェアが公開されていた。
すべての機種に該当するものではなく型番によって違うので該当するものをCDに焼いて再起動し2回ほどキーを押せば完了する。

Firmware Update for ST3500320AS, ST3500620AS, ST3500820AS, ST3640330AS, ST3640530AS, ST3750330AS, ST3750630AS, ST31000340AS [207951]

Firmware Update for ST31500341AS, ST31000333AS, ST3640323AS, ST3640623AS, ST3320613AS, ST3320813AS, ST3160813AS [207957]

Firmware Update for ST3250310NS, ST3500320NS, ST3750330NS, ST31000340NS [207963]

現在1番上のものしか公開されておらず他は検証中やメールで対応するなど対応はまちまち。
とりあえずST3500320ASの新ファームウェアが公開されていたので早速バージョンアップ作業を行った。作業自体はほんの数分で完了したがパッチをあてた後無事再起動するまではドキドキものでした。

Seagate製 ST3500320AD SD1A

ファームウェアが無事にSD15からSD1Aへ書き替っていました。ただこれだけの騒動の後なのでデータが消えるのではないか?という不安だけは消えませんが・・・。

あとはST31000333ASのファームウェアが公開されるのを待つのみ。

起動ドライブがSeagate製ハードディスク

悲しいことに今回の不具合の対象になっている型番のディスクを起動ドライブとして使用していた。
ただ起動不能になるとかBIOSから認識されないといった症状は現われていないが起動ドライブだけに症状が出てからでは遅いので取りあえず必要なデータのみバックアップをとった。

CrystalDiskInfoを見ても正常になっているので慌てる必要は気に留める必要はないかもしれないがやはり気持ち悪い。

Seagate製 ST3500320AD SD15

ファームウェアの更新で対処するとの事だが本当に大丈夫なのか疑問が残るし仮にアップデートしたとしても常に不安を感じたまま使用するよりはディスク自体安価になってきているので他メーカのものに買い替える方が賢明なのか悩むところ。

このディスク以外に1TBのST31000333ASも正月明けに買って別のPCに取り付けたばかりだった。ただこちらのファームはCCから始まっているので今回の騒動に関しては対象外の製品らしい・・・。

売れ筋Seagate製HDDに不具合、アクセス不能に

サーバ上のファイルのバックアップ

レンタルサーバを利用している場合はサーバ上のファイルのバックアップは必須項目です。
私のように海外の安いサーバを借りている場合は特にですが。

#!/bin/sh

cd /home/*****/
tar cvf /home/*****/backup/`date +%Y%m%d`.tar ./public_html/
gzip /home/*****/backup/`date +%Y%m%d`.tar

最低限public_html以下を指定しておけばサブドメインや追加したドメイン配下のファイルもバックアップできる。

バックアップディレクトリ

あとはcronを使用して定期的にバックアップしておけばOK。

cron_job
この例では上記コードをmybackup.shという名前で保存しpublic_htmlより1つ上のディレクトリ(アクセス不可な領域)に配置しパーミッションを700に変更。
それを毎日4時(上記画像は海外鯖のもので時差が16時間あるため正午の設定にしている)に実行。

[問題点]同一サーバへのバックアップなのでサーバ障害が起きた場合は救いようがない。
やはり他サーバもしくはローカルディスクへの転送が確実かもしれない。

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