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プラグイン Random Image Plugin for WordPress

Widgetを利用してサイドバーに画像をランダムに表示しその画像へは該当記事へのリンクを貼ってくれるというもの。
ちょっとしたアクセントとして画像を表示できるので素晴らしいと思うが、当サイトの場合画像自体目を引くものではないのであまり見栄えが良くない。

開発及び配布先 »» Random Image Plugin for WordPress – Justinsomnia

表示がリスト表示になり現在のテーマでは崩れてしまったので少々修正してみた。
randomimage.php 112行目から
変更前

	function widget_randomimage() {
		print '<li>' . "\n";
		randomimage();
		print '</li>' . "\n";
	}

変更後

	function widget_randomimage() {
		print '<dd class="randomimage">' . "\n";
		randomimage();
		print '</dd>' . "\n";
	}

テーマのcssに追加

/*----------------------------------------
 Random Image
--------------------------------------- */

.randomimage{
text-align: center;
font-size: 90%;
}
.randomimage img{
border: 0px;
}

これでHtml Validatorのチェックでもエラーなく表示できた。

サイトの表示時間

トップページが表示し終わるまでの時間が遅いように感じていたのでFirefoxのアドオンFirebug及びそのプラグインYSlowを導入し結果を見てみた。
結果は案の定最低(?)ランクのF42点でした。
結果を見るまでもなく原因はJavaScriptの多様と無意味に貼り付けている画像。

画像はともかくはWordPressはプラグインを増やせばそれだけでJavaScriptやCSSファイルが増えてしまう事が多々ある。導入しなければ済む話だがやはり素晴らしい機能は使いたくなるのでついついインストールしてしまった結果がこのありさま。

YSlow on Firebug

当面の目標として画像の品質を落とす事とGzip圧縮の導入で点数アップを狙ってみる。
ただ重たく感じるのはプラグインだけではなくテーマによってもかなり違う。
現在はwp.Vicuna Extを利用させてもらっているが、デフォルトのテーマに比べると読み込みに時間がかかっていそうだったので下記サイトで計測してみた。
Pingdom Tools – Full page test
WEBページの表示速度測定
4秒弱の差があるのは結構大きい方だと思うが、それよりも軽いと思っていたデフォルトのテーマでさえ8秒以上かかっているのには海外からの測定という条件を考慮したとしても結構ショック。

と書きつつも今回も懲りずに画像を貼っている。因みに普通のhtmlな静的ページは問題のない数値が出ている。

Firebugは素晴らしいと思うが何故ゴキブリ?? 今にもステータスバーから飛び出しそうで・・・。

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