Home > Tags > BlueHost

BlueHost

Bluehostでのタイムゾーン設定

WordPressのタイムゾーン設定は「利用する地域のタイムゾーンを選択する」という事になっているが、現在ソルトレイクシティに設置されているBlueHostというサーバを使用しているのでUTC-7に設定している。

BlueHostのタイムゾーン設定

この設定だと投稿日やコメントの日時がサーバ時間になり、当然日本時間とは16時間ずれて表示されてしまう。
それともサーバの設置場所ではなくWordPressを管理する側のタイムゾーンを設定するのが正解なのだろうか?

取りあえずUTC+9で日本時間に設定しておけば問題なさそうなのでそうしているが間違っているのかも・・・。

参考 »» 管理パネル/一般設定 – WordPress Codex 日本語版

eAcceleratorを導入

BuleHostのアカウントにeAcceleratorを導入してみた。

SSHでログイン後

mkdir ea modules
mkdir /tmp/eaccelerator/
chmod 0777 /tmp/eaccelerator/
cd ea
wget http://bart.eaccelerator.net/source/0.9.5.3/eaccelerator-0.9.5.3.tar.bz2
bzip2 -d eaccelerator-0.9.5.3.tar.bz2
tar xvf eaccelerator-0.9.5.3.tar.bz2
cd eaccelerator-0.9.5.3
export PHP_PREFIX=”/usr”
$PHP_PREFIX/bin/phpize
./configure –enable-eaccelerator=shared –with-php-config=$PHP_PREFIX/bin/php-config
make

完了後/ea/eaccelerator-0.9.5.3/modules/ディレクトリにあるeaccelerator.soファイルを上記で作成したmodulesディレクトリに移動もしくはコピーし、php.iniファイルに下記項目を追加。
追加場所は最下段にある[Zend]の上が良い。

zlib.output_compression = On
zlib.output_compression_level = 2
zend_extension = "/home5/cPanelのID/modules/eaccelerator.so"
eaccelerator.shm_size = "64"
eaccelerator.cache_dir = "/home5/cPanelのID/tmp/eaccelerator"
eaccelerator.enable = "1"
eaccelerator.optimizer = "1"
eaccelerator.check_mtime = "1"
eaccelerator.debug = "0"
eaccelerator.filter = ""
eaccelerator.shm_max = "0"
eaccelerator.shm_ttl = "0"
eaccelerator.shm_prune_period = "0"
eaccelerator.shm_only = "0"
eaccelerator.compress = "1"
eaccelerator.compress_level = "9"
eaccelerator.keys     = "shm_and_disk"
eaccelerator.sessions = "shm_and_disk"
eaccelerator.content  = "shm_and_disk"
eaccelerator.log_file = "/home5/cPanelのID/modules/eaccelerator_log"

その後サイトにアクセスするとキャッシュディレクトリにeaccelerator-****.*******というファイルがディレクトリを重ねて作成されているので動作していると思う。

しかしphp.infoで見てみるとキャッシュされているようには見えない。なぜカウントされないのか不明・・・もしかして私の操作が根本的に間違っているのかもしれない。
BlueHostにeAccelerator 1
BlueHostにeAccelerator 1

参考 »» Install eAccelerator PHP Cache, FastCGI, and zlib Compression On BlueHost

BlueHostでのSSH有効化

事前にHELP CENTER > Open A Ticket > Otherから利用許可の依頼し承諾を受けておく必要がある。
文言は下記サイトにあったものでOKだった。

Hi bluehost:
Would you please be kind enough to give me the shell access right?
My ID is “……”. I have attached my id card. thanks.

参考 »» Bluehost のSSHを有効にする方法

免許証など写真の入った身分証明書の画像を添付する必要があるので用意しておく。
申請後は直ぐに許可したとの連絡が来て使用可能になる。
BlueHost SSH接続

海外ホスティングサービス BlueHost.com

以前契約していたHostMonster.comの兄貴分?にあたるBlueHostでアカウントを取得した。ググって出てきた適当なクーポンを利用し24ヶ月契約で月当り3.95ドルでトータル94.8ドル。
日本円に換算しても8,500円程なので、ダメなら捨ててしまっても惜しくないと思いあまり深く考えずに申し込んだ。

BlueHost.com

無料でドメインを取得する事も出来たが必要なかったので、ValueDomainで管理している取得済みドメインのネームサーバだけを変更してcPanel上のPrimaryDomainとした。
で、このブログで使用しているdxcode.comをAddonDomainで追加しXrea+から引越した。

細かい設定等は未だしていないが大きな問題もなく無事完了。これからボチボチと弄っていく予定ですが、そこそこ快適なので必要ないかもしれない。レスポンス的には海外なのでこんなものかな?という程度で、予想通りそれほどよくありませんでした。

Home > Tags > BlueHost

Search
Feeds
Meta

Return to page top