Home > Tags > BSEL mod

BSEL mod

NEC Express5800/S70 タイプSD CPU換装

NEC Express5800/S70 タイプSDのCPU Celeron440をBSEL_modでFSBを1066にして常用していたが、未使用のCPUが出てきたので換装しSuperπを計測してみた。
因みにCPUを載せ替えた場合殆どのCPUで爆音になってしまうのでBIOSはwikiを参考に書き換えてある。

・Celeron440 BSEL_modでFSBを1066
Celeron440_FSB1066

・Core2Quad Q6600 FSB1066
C2Q_Q6600_FSB1066

・Core2Quad Q6600 BSEL_modでFSBを1333
C2Q_Q6600_FSB1333

・Core2Duo E8500 FSB1333
C2D_E8500_FSB1333

結果的には予想通り周波数の高い方が速いという当たり前の結果。
ただCore2Quad Q6600をBSEL_modでFSB1333にオーバクロックしStressPrime2004 ORTHOSを2個起動したあと、タスクマネージャでそれぞれに2つずつCPUを割り当て2周回してみたがエラーを吐く事もなく完走できた。
CPU温度も70℃の手前で安定していた(と思う)。←常時監視していなかったので・・・。

最終的には負荷のかかる作業をするわけでもないのでCore2Quad Q6600をオーバクロックせずに使用。

NEC Express5800/S70 タイプSD BSEL modで快適に

問題なく動作しているCPUにOCが必要かどうかは別にして興味本位でBSEL modによりFSB 800を1066MHzで動作させるべく弄ってみた。

参考サイト » bearlake @ ウィキ – BSEL

一般的にはアルミホイルやアルミテープを使用するみたいだが、今回はコンダクティブペン(CONDUCTIVE PEN MICRO TIP .3OZ – CW2200MTP)で挑戦してみた。勿論こちらの方がただペンでなぞるだけなので作業的にはずっと簡単で不器用な私にはピッタリでした。

70TypeSD_CPU-Z_BSELmod

無事にFSB1066MHz Bus Speed266.0MHzで動作していた。

70TypeSD_SP2004 Orthos Edition

SP2004 Orthos Editionを使用しストレステストを1ラウンド行ったがエラーも無く終了。

Super Πで計測してみるとデフォルトのFSB800時に36秒かかっていたものが27秒で終了したので25%のアップになっている。
ただ体感的に変わったのか?と聞かれてもよく分からないレベル。

70TypeSD_SuperPai_BESLmod

Home > Tags > BSEL mod

Search
Feeds
Meta

Return to page top