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PHP5.2.10にアップデート
PHPを5.2.9から5.2.10にアップデート。
»» php.announce: PHP 5.2.10 Released!
»» PHP 5 ChangeLog PHP 5 ChangeLog
セキュリティ関連バグを含む100以上のバグフィックスが行われていて、安定性が向上してるとの事でアップデート推奨になっている。

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MySQL管理ツール phpMyAdmin

MySQLをGUI環境で操作できるPHPアプリ。SQL文を全く書けない私にでもデータベースを操作できるので、データを修正したい時など非常に重宝している。
もちろんデータベースの作成や削除だけではなく、インポートやエキスポート機能もあるのでデータベース関連はこのアプリさえあれば事足りる。
と言うかかなり長い間使用しているが、この4つの機能しか殆ど使用した事がない。
ただ難点は更新頻度が結構速いのでアップデート作業が頻繁に訪れる。外部に公開しているわけではないので最新版を追いかける必要もないかもしれないが、security-fix versionとか書かれると気になりついついアップデートしてしまう。
因みにphpMyAdmin3.xxシリーズはPHP5.2以降及びMySQL5.0以降の環境が必要条件になっており、CentOSのデフォルトではPHPが5.1.6なのでphpMyAdminは2.xxシリーズになってしまう。
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get_browser関数を使用可能に
- 2009-03-23 (月)
- CentOS5
標準では組み込まれていない機能だが導入が簡単なので使用できるようにしてみた。
php.iniでbrowscap.iniがシステムのどこに配置されているか指定する。browscap.iniはデフォルト状態では入っていないので下記よりダウンロードし任意の場所に配置しておく。
私はPHPの追加iniが集まっている/etc/php.d/に配置した上でphp.ini修正後httpdを再起動。
[root@server ~]# vi /usr/local/Zend/etc/php.ini
[browscap] ;browscap = extra/browscap.ini browscap = /etc/php.d/browscap.ini
Downloads :: Browser Capabilities Projectにあるphp_browscap.ini
もちろんこのファイルは自動で更新はされないので自身で更新作業をする必要がある。
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PHP5.2.9にアップデート
先日追加したリポジトリLes RPM de RemiにPHP5.2.9がアップされていたので早速アップデートしてみた。
アップデート自体はエラーなく行えたもののhttpdの再起動で失敗。少し考え前回PHP5.2.8のアップデート時と同様の失敗を犯していたことに気付く。
PHPを高速化すべく導入していたeAcceleratorを再ビルドしていなかった為に再起動時にエラーが発生しhttpdが起動しなかったというもの。
[root@server ~]# wget http://bart.eaccelerator.net/source/0.9.5.3/eaccelerator-0.9.5.3.tar.bz2
[root@server ~]# tar xvjf eaccelerator-0.9.5.3.tar.bz2
[root@server ~]# cd eaccelerator-0.9.5.3
[root@server eaccelerator-0.9.5.3]# phpize
Configuring for:
PHP Api Version: 20041225
Zend Module Api No: 20060613
Zend Extension Api No: 220060519
[root@server eaccelerator-0.9.5.3]# ./configure
[root@server eaccelerator-0.9.5.3]# make
[root@server eaccelerator-0.9.5.3]# make install
php.iniファイルへの記述やeAcceleratorのコントロールパネルへのアクセス等は変更する必要がないので、再コンパイル後そのまま再起動でOK。
再コンパイルって上記のように再インストールしているが、この方法で間違っていないのかそれとも他の方法があるのか少々不安なものの問題なく動作しているので良しとする。
PHP 5 ChangeLog PHP 5 ChangeLog
因みにphp.iniファイルへの記述は下記のとおり
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リポジトリを追加 -Les RPM de Remi-
CentOS5.2でPHPをインストールするとPHP5.1.6がインストールされるが5.2.xxを使用したかったのでサードパーティのリポジトリを追加した。
今回追加したのはフランスのLes RPM de Remiというところのもの。追加することによりPHPやMySQLの最新版が使用することができる。
ただ公式にサポートされたリポジトリではないので当然リスクは大きくなるが、故人鯖ゆえ第三者に迷惑がかからなければOKというスタンスで導入した。
GPGキーをインポート
[root@server ~]# rpm –import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
リポジトリファイルを追加
[root@server ~]# cd /etc/yum.repos.d
[root@server ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/remi-enterprise.repo
リポジトリファイルを編集
[root@server ~]# vi /etc/yum.repos.d/remi-enterprise.repo
[remi]
name=Les RPM de remi pour Enterpise Linux $releasever - $basearch
baseurl=http://rpms.famillecollet.com/el$releasever.$basearch/
http://iut-info.univ-reims.fr/remirpms/el$releasever.$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
failovermethod=priority[remi-test]
name=Les RPM de remi en test pour Enterpise Linux $releasever - $basearch
baseurl=http://remi.collet.free.fr/rpms/test-el$releasever.$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
常時有効にしておくのは気持ち悪いので[remi]のenabled=1をenabled=0に変更。
[remi-test]はアルファ版等のテスト用なので使用しない方がベターというか項目自体削除しておいた方がいいと思う。
で実際に使用する際は下記コマンドでOK
[root@server ~]# yum –enablerepo=remi update php
ただ依存関係で躓く事も多いので実際には下記のコマンドで対応している。
[root@server ~]# yum –enablerepo=remi update
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