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PowerEdge SC440 VGA増設

PowerEdge SC440は元来サーバ機なのでオンボードで装備しているグラフィック機能ATI ES1000/RN50のままではデスクトップ機として使用するにはあまりにも寂しいのでVGAを増設して対応。

ただSC440のPCI Expressはx8 x4 x1が各1つでx16はない。
よってx16のカードをx4に挿すべくカードまたはボード上のスロットを加工する必要がある。無事にさせても動作はx4モードでしか動作しないのは言うまでもない。

スロット加工については下記サイトに写真入りで詳しく解説されている。
DELL PowerEdge SC440 PCIe VGA用にx4スロット加工

私の場合スロットを加工する勇気もカードを切る勇気もなかったので加工済みのカードをヤフオクで購入。
ASUSTeK EN8500GT SILENT/HTD/512M
ASUSTek EN8500GT SILENT/HTD/512M

動作確認済みのカードを購入したので動作自体は何の問題もなく快適に使用できているが、動作モードはもちろんx4になっている。
SC440_Graphic_CPU-Z

WindowsVistaのエクスペリエンスの数値は下記のとおり
Windows_Vista_ExperienceIindex

数値的には低いかもしれないが動作的には問題ないので満足している。逆に数値を上げようとすれば熱の問題や電源の事も心配しなければいけないのでこれでOKとする。

PowerEdge SC440 CPU換装

DELLのタワー型サーバ機をデスクトップ用途で使用すべくCPUをCore 2 Quad Q6600に換装してみた。
もともとXeon3050 (2.13GHz, 2MB L2 Cache, 1066MHz FSB) が装備されていたので乗せ換える必要もなかったのだが、このCPUは他の用途で利用したかったので敢えて交換。

既に換装実績もあったので安心して作業はできた。

SC440 C2Q Q6600 CPU-Z

CPUの温度をCoreTempで計測してみたがアイドリング時で39-45℃なのでアルミフィンのヒートシンクでも大丈夫だと思う。
ただCore0-1とCore2-3を比べると5℃の温度差があるのだが問題ないのかな?ひょっとして何か失敗している?

SC440 C2Q Q6600 CoreTemp

基本的に負荷をかける作業を常時するわけではないので・・・まあ言い換えればCore 2 Quad自体必要なかったわけです。
Vistaをインストールしてみたが動作は快適です。

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