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Vista
Vistaでの通信速度改善
- 2008 年 10 月 20 日
- Windows
Windows VistaでMTUやRWIN値をチューニングして通信速度を改善するする方法はVistaのAuto-Tuning機能が働いているため実行できない。
下記のサイトにあるようにAuto-Tuning機能をオフにして数値自体を変更する事は可能みたいですが、肝心の通信速度には残念ながら反映されないみたいです。
ただ上り速度はAFD値を設定する事で改善できるとの事で光プレミアムの設定例を参考に光プレミアム用に設定してみた。レジストリ値を弄るので間違いをするわけにもいかないので、Vistaに対応したNetTune 1.6.0を管理者として実行で起動し設定した。
普通に起動しただけでは設定が反映されなかったので管理者モードで実行。

PCを再起動し設定を反映させたあと速度測定サイトで計測

AFDを設定する前の上り速度は3Mbps前後だったので約20倍も改善した。FTPサイトに圧縮した100MBの書庫をアップロードしてみたが概ね上記の速度(7-7.7MByte/sec)で推移していた。
Bフレッツからフレッツ光プレミアムへ回線変更
- 2008 年 10 月 18 日
- Windows
自宅のFTTH回線をBフレッツからフレッツ光プレミアムへ変更しました。
本当は関西電力系のeo光に加入したかったのですが、自宅が戸建てではなくマンションの為選択肢がBフレッツとフレッツ光プレミアムしかなく、今回は光電話を利用したかったので自動的にフレッツ光プレミアムに決定。
回線速度もBフレッツでは下り50Mbps 上り30Mbpsだったがフレッツ光プレミアムでは上下とも100Mbpsだったのも回線変更を決意した理由の1つ。
まあ世間では200Mbpsやギガ回線が普及しているみたいで今更100Mbpsだからと喜んでいるのもなんですが・・・。


マンションタイプVDSL方式でIP電話も併用。
下り速度については問題ないのだが上り速度があまりにも酷過ぎる。OSはVistaを使用しているので基本的には自動でチューニングしてくれると思っていたのだが違うのかな?
時間がある時にでも調べて調整してみたい。
それよりもCTUとルータ(Aterm WR7600H)の調整がうまくいっていないのかメインで使用しているノートPCの無線状態がいま一つ良くない。
Aterm WR7600Hのルータ機能をディップスイッチを使用して無効にしHUBとして設定したが時々通信が途切れてしまう事がある。無線使用の方が多いのでハード面の交換も含めて早急に見直してみなくては・・・。
レジストリの最適化
- 2007 年 11 月 18 日
- Windows
今年の4月にVistaを導入しまだ約8ヶ月足らずしか経っていないにも関わらず、微妙に動作が重くなってきたような気がする。
そこでNTRGOPTを利用してレジストリの最適化を行ってみた。
・作業中のイメージ![]()
・作業結果
今回は11%のスリム化に成功。
再起動後なんとなく全体的なレスポンスが良くなった気がするのは気のせいでしょうか? ![]()
もちろん最適化の前にレジストリの大掃除は行いましたが・・・。
参考記事>>Windows XP 高速化 その4(レジストリの最適化)
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