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おじさんの備忘録-番外編-

Beamz.org - オークションに出品

多いときには60個を超えていた所有ドメインが、オークションでの転売や期限切れで放置しドロップしたりして42個まで減少した。
この数カ月オークションへの出品は控えていたがまだまだ所持数が多いので出品を再開。
その第一弾はBeamz.org 3000円即決だが無謀だったかも・・・。

それにしてもバリュードメインのオークションって以前にもまして賑わっていない。

CentOS 旧バージョン置き場

最新リリース版は日本のミラーサイトからでも簡単に取得できるが旧バージョンは下記より取得可能。

http://vault.centos.org/

WordPress 2.6.1にアップグレード

WordPressを最新版の2.6.1にアップグレードしてみた。
2.3.3からのアップグレードだったため少々心配でしたが、見える範囲ではエラー表示もないので問題なく完了しているものと思う。

ついでに使用しているプラグインも7つほどバージョンアップしていたので最新版にしておいた。
それにしてもアップデートって本体及びプラグインとも結構頻繁に行われているみたいなので、管理自体少しでも放置していると至るところにアップデートのアナウンスが・・・。

アップデート出来ない

久しぶりにyum updateを実行してみると下記エラーが出てうまく実行できない。

Error Downloading Packages:
selinux-policy - 2.4.6-137.1.el5.noarch: failure: RPMS/selinux-policy-2.4.6-137.1.el5.noarch.rpm from updates: [Errno 256] No more mirrors to try.
selinux-policy-targeted - 2.4.6-137.1.el5.noarch: failure: RPMS/selinux-policy-targeted-2.4.6-137.1.el5.noarch.rpm from updates: [Errno 256] No more mirrors to try.

CentOS5.2がリリースされてから1度もアップデート作業をしていなかったため、65MB程のファイルを更新する必要があるのに前に進まない。
サーバ自体は問題なく稼動しているので慌てる必要はないと思うが、エラーで更新できないとなるとどうも気持ち悪い。

Googleで検索してもヒットしなかったし暫く放置するしかない?
それともCentOS5.1から5.2へのアップグレードはクリーンインストールで行うべきで、安易にyumで行わないほうがいいのかな?

2008.07.24 追記
2ヶ月ほど放置していたシステムを再起動したら上記エラーは出なくなった。
yum clean all 後アップデート処理したら問題なくCentOS5.2になったぽいが、今までに設定していたものがおかしくなっていないかは未検証。

[root@server ~]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.2 (Final)

Clam AntiVirusのアップデート

毎日実行しているウィルススキャンでソフトのアップデートがあると下記のようなメッセージがメールで送られてくる。

/etc/cron.daily/clamscan:

WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.93 Recommended version: 0.93.1

その場合下記コマンドでアップデートを実行。ただRPMforgeのファイルが更新されるのにタイムラグがあるためメッセージ受信後1-2日後でないとアップデート出来ないことが多い。

# yum –enablerepo=rpmforge update clamd

今回も無事にversion: 0.93.1にアップデート完了したが毎回アップデート後最初のウィルススキャンで「ウィルス発見」とのメールが送られてくるのでドキッとしてしまう。
あくまでテスト用のウィルスなので無視すればいいだけなのだが・・・。

CentOS5.2リリース間近

CentOS5.2が6月8日にリリースされる模様。
When will 5.2 be released ?

日本語版リリースノートも公開されていたがバグ修正がメインで大きな機能の追加とかはなさそう。秘かにPHPが5.2.xxにアップグレードすればと思っていたが残念ながらなさそう。
CentOS 5.2 リリースノート

*2008.06.14追記
リリース日が6月20日に延期になった模様。

Nagios 3のメモリ監視

Nagiosの空きメモリ監視を正確に行うために下記ファイルを変更して使用。

/usr/local/nagios/libexec/check_mem.pl 42行目をコメントアウト

#$command_line = `vmstat | tail -1 | awk ‘{print \$4,\$5}’`;

その直下に下記コードを追加

$command_line = `free |head -3|tail -1|awk ‘{print \$3,\$4}’`;

参考記事 »» Nagiosの空きメモリ監視?

サーバのメモリを増設

アクセスも殆どなく使用しているメモリ量も少なかったので必要はなかったがメモリを4GBに増設してみた。
4GBを認識するかどうか不安だったが何の問題もなく認識された。

受信メールサーバ Dovecot

CentOS5.1にPostfix + Dovecotでメールサーバを組み込んだもののメールの受信だけがどうしても出来なかった。
原因は当方の環境が64ビット版(x86_64)なので32ビット版ではなかった設定が1つ増えていた事を忘れていただけでした。

/etc/dovecot.conf 142行目に下記1行を追加

#login_process_size = 32
login_process_size = 64

そう言えば前回もこれに嵌り頭を抱えていた・・・。

ネットワークスループット改善法

Windowsの場合NetTune等で簡単にチューニング出来たがLinuxでは・・・。

/etc/sysctl.conf の最終行にでも下記コードを追加

net.ipv4.tcp_window_scaling = 1
net.ipv4.tcp_syncookies = 1
net.core.rmem_max = 16777216
net.core.wmem_max = 16777216
net.ipv4.tcp_rmem = 4096 87380 16777216
net.ipv4.tcp_wmem = 4096 65536 16777216

リブートせずに設定を反映

# sysctl -p /etc/sysctl.conf

設定が反映されているか確認

# sysctl -a

参考記事 » Linuxのネットワークスループット改善法教えます

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